- 2016-06-09
「所謂」とは何と読む?正解は「いわゆる」との事。
小説を読んでいると、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「それは所謂一つの…」 「所謂」。。 まったく読めません。早速調べてみました。[myadgg] 「所謂」とは「いわゆる」と読むのだそうです。なるほど、いわゆるひとつの、だったのですね。でもなんで「所謂」と記述するのかとさらに調べてみると、どうやら漢文で読むとそのように聞こえるのだそうです。現在使われている意味は、世間 […]
小説を読んでいると、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「それは所謂一つの…」 「所謂」。。 まったく読めません。早速調べてみました。[myadgg] 「所謂」とは「いわゆる」と読むのだそうです。なるほど、いわゆるひとつの、だったのですね。でもなんで「所謂」と記述するのかとさらに調べてみると、どうやら漢文で読むとそのように聞こえるのだそうです。現在使われている意味は、世間 […]
小説を読んでいると、ちょっと読みの分からない漢字に遭遇しました。 「その鹿驚を…」 「鹿驚」?? シカが驚く?? 何と読むのでしょうか? 早速調べてみました。[myadgg] 「鹿驚」とは鳥獣などを近づけないようにする「かかし(案山子)」の事なのだそうです。そもそも「かかし」とは本来人型ではなく、獣の匂いなどを付け、それを嫌って鳥獣を追い払うようにしていたのだそうです。匂いを嗅がす、と […]
テレビを見ていると、ちょっと意味の分からないことわざを目にしました。 「待てば海路の日和あり」 「まてばかいろのひよりあり」ですよね? どういう意味なのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)」とは、現状はあまり良くなくても、待っていれば良い日がやってくる、と言う意味になるのだそうです。そもそも「待てば甘露(かんろ)の日和あり」と […]
小説を読んでいると、ちょっと難しい漢字を目にしました。 「いささか草臥れた模様で…」 「草臥れた」?? まったく読めません。 早速調べてみました。[myadgg] 「草臥れた」は「くたびれた」と読むのだそうです。「くたびれた」とは、疲れた、または、使用感があってみすぼらしい様、といった意味ですよね。 語源について調べてみると、「草」を「腐る」にかけているとの説や、邪気の事を「クサ」とし […]
ラジオを聴いているとちょっと気になる語句が耳に残りました。 「しさにとむお話で…」 「シサにトム」。。 為になるお話、といった事でしたっけ? ちょっと気になったので知らべてみました。[myadgg] まず前半の「しさ」とは「示唆」と記述して、それとなく知らせる、ほのめかす、と言った意味になり、それに「とむ(富む)」=豊富な、といった意味をプラスして、教えられることが多い、暗に教えられる事が豊富な、 […]
雑誌を読んでいるとちょっと意味の分からない文言を目にしました。 「ささがきにした牛蒡をさっと・・・」 「牛蒡」?? 「ぎゅうほう」? 料理の話なので何か野菜的なものなのかとは予想できるのですが。 気になったのでちょっと調べてみました。[myadgg] 「牛蒡」とは、キンピラなどでお馴染みの「ごぼう」なのだそうです。なんでももともとは漢語で、「牛蒡」と記述していたようです。 関連して調べてみると、ご […]
新聞を読んでいると、ちょっと難しい文言が目に入りました。 「収斂された意見を・・・」 「収斂」?? まったく分かりません。なんと読むのでしょうか? 気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「収斂」とは「しゅうれん」と読み、主に、縮まる、引き締まる、または、まとまる、集約、といった意味があるのだそうです。 今回の新聞では、「集約(まとまった)された意見」という意味で使われていたようです。 […]
梅雨で毎日蒸し暑くてジメジメで嫌になりますね。そのくせ雨はなかなか降らないという。。 局地的には雨が激しく降っているところもあるようですが、夏を前にうんざりしてしまいますね。 ん、うんざり?? そもそも「うんざり」とはどういう意味なのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「うんざり」とは、飽きる、退屈した状態、という意味の「倦んずあり(うんずあり)」との語句から変化したとの事。 […]