- 2018-12-11
「糺す」とは何と読む?またその意味は?正解は「ただす」と読むとの事。
読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「真相を糺すとともに…」 糺す。。。 そくす?はなす?? この「糸」の、いとへんに、「礼(れい)」「孔(こう)」などでも目にする「乚」と記述して「糺」とは何と読むのでしょうか? まったく分かりません。早速調べてみました。 「糺す」とは「ただす」と読んで、厳しく追及する、厳しく取り締まる、などとの意味になるとの […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「真相を糺すとともに…」 糺す。。。 そくす?はなす?? この「糸」の、いとへんに、「礼(れい)」「孔(こう)」などでも目にする「乚」と記述して「糺」とは何と読むのでしょうか? まったく分かりません。早速調べてみました。 「糺す」とは「ただす」と読んで、厳しく追及する、厳しく取り締まる、などとの意味になるとの […]
先日友人との会話中に、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「彼は親の七光りだからね…」 おやのななひかり。。 立派な親のお陰でチヤホヤされている、仕事が出来ている、などといった意味で使っていたのかと理解しましたが、そもそもこの「親の七光り」とは、どういう意味になるのでしょうか?またその語源は? ちょっときになったので、早速調べてみました。 「親の七光り(おやのななひかり)」とは、そ […]
ラジオを聞いていると、またひとつ意味のハッキリしない語句が耳に残りました。 「少しの違いで、ぶきみのたに現象に…」 ブキミのタニ。。。 ロボットや昨今話題の人工知能 AI についての話題だったのですが、この「ぶきみのたに」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ぶきみのたに」とは漢字で「不気味の谷」と記述して、人を模したロボットで、あまりにも […]
読書をしていると、またひとつ読みが不明な文言に目が止まりました。 「しつこく慫慂する…」 慫慂。。。 まったく意味が分かりません。。また何と読むのでしょうか? 気になったので早速調べてみました。 「慫慂」とは「しょうよう」と読んで、しきりに勧める、他人がそうするように仕向ける、などとの意味になるとの事。「慫慂(しょうよう)」の前半、「從う(したがう)」に「心(こころ)」と書く「慫(しょ […]
読書をしていると、またひとつちょっと気になる語句に目が止まりました。 「共にする吾人の…」 吾人。。。 ごじん?わがひと?? なんとなく、仲間、といった意味になるのかとイメージしますが、この「吾人」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっとハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「吾人」とは「ごじん」と読んで、私(わたし)、我(われ)、我々(われわれ)、といった一人称、 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「ヒタブルに努めて…」 ひたぶる。。。 なんとなく前後の会話から、とても頑張った、といった意味になるのかと想像できるのですが、この「ひたぶる」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ひたぶる」とは漢字で「頓」または「一向」と記述して、一途(いちず)、ひたすら、集中する、と […]
引き続き、移動中の車内にて、自力でスピードラーニング継続中です。 本日またひとつ耳に残る単語がありました。 「… アフォーッ …」 カタカナ英語で書くと「アフォード」でしょうか。 まったく意味が分からなかったので、早速調べてみました。 「アフォード」とは英語で「afford」と記述して、時間や金銭に余裕がある、提供する、可能にする、などといった意味になるとの事。関連して「a […]
読書をしていると、またひとつちょっと意味の分からない漢字がありました。 「毫も疑わない…」 毫も疑わない。。 毫も??うたがわない。。 この「高」の下部分の「口」が「毛」になった「毫」とはなんと読むのでしょうか?またその意味は?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「毫も疑わない」の「毫も」とは「ごうも」と読んで、少しも、わずかも、などとの意味になるとの事。この「毫(ゴウ)」 […]