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慣用句

  • 2019-12-02

「ふんけいのまじわり」とはどういう意味?漢字で「刎頸の交わり」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「○○と、ふんけいのまじわりのある…」 フンケイ、、の、まじわり。。 この「ふんけいのまじわり」とはどういう意味になるのでしょうか? ハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「ふんけいのまじわり」とは漢字で「刎頸の交わり」と記述して、たとえ首を斬られても悔いがないと思えるほど信頼している関係、硬い友情で結ばれ […]

  • 2019-10-04

「おちゃをひく」とはどういう意味?漢字で「お茶を挽く」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと意味のハッキリしない語句が耳に残りました。 「あの頃はおちゃをひくことも多くて…」 おちゃ、を、ひく。。。 お茶?を、引く?? この「おちゃをひく」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「おちゃをひく」とは漢字で「お茶を挽く」と記述して、お客さんが来なくて暇をしている、といった意味になるとの事。その昔 […]

  • 2019-08-23

「ぬすびとのひるね」とはどういう意味?漢字で「盗人の昼寝」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になることわざ?を耳にしました。 「ヌスビトのヒルネで…」 ぬすびと、の、昼寝?? この「ぬすびとのひるね」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「ぬすびとのひるね」とは漢字で「盗人の昼寝」と記述して、そのまま、盗人、泥棒が夜の窃盗の為に昼寝をする、との意味になるとの事で、一見何の変哲もない行動もそ […]

  • 2019-08-19

「かんてんのじう」とはどういう意味?漢字で「干天の慈雨」と記述するとの事。

ラジオを聞いているとまたひとつ、ちょっと意味のハッキリしない語句が耳に残りました。 「まさにカンテンのジウで…」 かんてんのじう。。。 寒天?観点??ジウ。。?? まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「かんてんのじう」とは漢字で「干天の慈雨」と記述して、前半の「干天(かんてん)」とは、日照りが続いて雨が降らないとの意味で、後半の「慈雨(じう)」とは、恵みの雨、草木や作物を […]

  • 2019-07-19

「律義者の子沢山」とはどういう意味?また何と読む?正解は「りちぎもののこだくさん」と読むとの事。

雑誌を読んでいるとまたひとつ、ちょっと読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「律義者の子沢山とはよく言ったもので…」 律義者の子沢山。。。 リチギモノのコダクサン、でしょうか?? 意味がハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「律義者の子沢山」とは「りちぎもののこだくさん」と読んで、律儀者(りちぎもの)、律儀な人、真面目、実直な人は浮気などはしないで、夫婦仲も良いので、自 […]