「八間」とは何と読む?またどういう意味?正解は「はちけん」と読むとの事。

読書をしているとまたひとつ、ちょっと読みの分からない漢字を目にしました。

「天井に吊るした八間を…」

この「八間」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

今回のこの「八間」とは「はちけん」と読んで、八間行灯(はちけんあんどん)とも呼ばれる大型の行灯で、竹や木で丸や四角、八角などの型を作って紙を貼って風が吹いても中の火が消えないようにした昔の照明器具の名称になる模様でした。また別の漢字で「八軒」と記述する事もあるのだそうです。

なるほど。大型の行燈(あんどん)との事で、遠くまで明るくなる、といったイメージで「八間(はちけん)」となったのかと勝手に妄想しました。
またひとつ勉強になりました。