「シャーデンフロイデ」とはどういう意味?ドイツ語で「Schadenfreude」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと意味のハッキリしないカタカナ英語が耳に残りました。

「シャーデンフロイデと言われる…」

「シャーデンフロイデ」。。

まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

「シャーデンフロイデ」とはドイツ語で「Schadenfreude」と記述して、日本語で言うところの「好い気味(いいきみ)」「他人の不幸は蜜の味」と言われる、人の不幸を見て喜び嬉しく思う感情の事を言っているのだそうです。そもそも心理学で使われていた語句で、「Schadenfreude(シャーデンフロイデ)」とは、前半の「Schaden(シャーデン)」と、後半の「freude(フロイデ)」からなる語句で、前半の「Schaden(シャーデン)」は、被害、損害、痛み、などなどといった意味になり、後半の「freude(フロイデ)」とは、楽しみ、喜び、愉快、などなどといった意味になるのだそうです。合わせて直訳すると、被害の喜び、とのイメージになるとの事。
また英語で同様の意味がないとの事で、そのまま「Schadenfreude(シャーデンフロイデ)」と英語でも使われるのだそうです。

なるほど。サッカーの試合の感想などについて話しておりましたが、あまりよろしくない感情の意味だったのですね。
またひとつ勉強になりました。人生日々勉強ですね。