「ドラフト」とはどういう意味?英語で「draft」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「最近流行のドラフトビールですが…」

今回のビールをはじめ、下書きなどのサンプルの事を「ドラフト」といい、野球の人選などで使われる「ドラフト制」など。
この「ドラフト」って一体どういった意味なのでしょうか?

改めて調べてみました。

「ドラフト」とは、英語で「draft」と記述して、いろいろな意味を持っているようで、大まかに、下書き、草案、といった意味と、洋裁などの下書き、といった意味があるとの事。野球などで使われる「ドラフト制」とは、新人をくじ引きで抽選する方法との事。ビールの場合は、樽出しの生ビールの事なのだそうです。また品質を落としてコストを下げ、短時間で印刷する方法を「ドラフト印刷」と言ったり、すきま風や空気の流れを「ドラフト感」と言ったりもするそうです。

並べてみると、下書き、といった意味から派生して、仕上がっていない、未完成、といったニュアンスを含んでいるようですね。
もやっとしていたものが、なんとなく輪郭が見えてきたきがしました。
今日も暑かったので、晩酌のドラフトビールが楽しみです。またひとつ勉強になりました。

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