Tag Archives: 慣用句

「後塵を拝する」とは何と読む?またどういう意味?「こうじんをはいする」と読むのだそうです。

新聞を読んでいると、難しい語句を目にしました。 「世界的に後塵を拝する形となったが・・・」 「後塵を拝する」?? ことわざになるのでしょうか。 また何と読んでどのような意味になるのでしょうか? 気になったので早速調べてみ…

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「すてばち」とはどういう意味?またその語源とは?(捨て鉢/捨鉢)

ラジオを聴いていると、若干理解の足りていない文言を耳にしました。 「そりゃもうステバチな時期だったので・・・」 「すてばち」。。 前後の会話からなんとなく、やけ、自暴自棄、やけくそ、といった意味なのかとは想像できるのです…

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「かわざんよう」とはどういう意味?「捕らぬ狸(たぬき)の皮算用」から来ているとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと聞きなれない文言を耳にしました。 「期待してもカワザンヨウとなるのが・・・」 「かわざんよう」。。 前後の会話から、無駄な努力、といったような意味なのかとは予想がつくのですが。 ちょっと気に…

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「ゲタをはかせる」とはどういう意味?(下駄を履かせる)

ラジオを聴いているとちょっと意味の分からない慣用句を耳にしました。 「それはかなりゲタをはかせてるのでは・・・」 「ゲタをはかせる」?? ちょっと意味がハッキリしないので早速調べてみました。 「げたをはかせる(下駄を履か…

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「験を担ぐ(げんをかつぐ)」「験担ぎ(げんかつぎ)」の「げん」とはどういう意味?由来は?

雑誌を読んでいるとちょっと気になることわざ?慣用句?を目にしました。 「今回も験を担ぐ形となった・・・」 「験を担ぐ」。。 良かった時の状況をそのままに次回も行動する、といった意味の「げんをかつぐ」かと思うのですが、この…

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「咳を切ったように(せきをきったように)」は間違い。正しくは「堰を切る」が正解。

先日友人とメールをやり取りしているときの事。 「あの後、咳を切ったように話し始めて・・・」 ん??「咳を切る」?? ちょっと間違っているような。。 早速調べてみました。 「咳を切る」は間違いで、正解は「堰を切る」でした。…

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「凌ぎを削る」とはどういう意味?「凌ぎ」は誤用。正しくは「鎬(しのぎ)を削る」だそうです。

ネットをうろうろしていると、ちょっと気になる語句を目にしました。 「両者凌ぎを削っていると・・・」 「凌ぎを削る」。。 「しのぎをけずる」なのかとは思いますが、これってどういう意味でしたっけ? ちょっと気になったので調べ…

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「蟻の一穴」とはどういう意味?「ありのひとあな」ではなく「ありのいっけつ」と読むらしい。

新聞を読んでいると、ちょっと気になる文言に目が止まりました。 「蟻の一穴とならぬよう・・・」 「ありのひとあな」?? 前後の文章から、些細な事でも油断していると取り返しがつかなくなる、といった意味なのかとは理解できるので…

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「漁夫の利(ぎょふのり)」とはどういう意味?

新聞を読んでいると、見慣れないことわざか慣用句か、を目にしました。 「いま手を出せば漁夫の利となるのは…」 「漁夫の利」? 読み方は「ぎょふのり」かと思いますが、これって一体どういった意味なのでしょうか? 早速調べてみま…

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