Tag Archives: 慣用句

「蟻の一穴」とはどういう意味?「ありのひとあな」ではなく「ありのいっけつ」と読むらしい。

新聞を読んでいると、ちょっと気になる文言に目が止まりました。 「蟻の一穴とならぬよう・・・」 「ありのひとあな」?? 前後の文章から、些細な事でも油断していると取り返しがつかなくなる、といった意味なのかとは理解できるので…

Read More »

「漁夫の利(ぎょふのり)」とはどういう意味?

新聞を読んでいると、見慣れないことわざか慣用句か、を目にしました。 「いま手を出せば漁夫の利となるのは…」 「漁夫の利」? 読み方は「ぎょふのり」かと思いますが、これって一体どういった意味なのでしょうか? 早速調べてみま…

Read More »

「ぬれねずみ」とはどういう意味?また何故、なんでネズミなのでしょうか?

雑誌を読んでいると、ちょっと気になる文言を目にしました。 「ゲリラ豪雨ですっかりぬれねずみ。」 「ぬれねずみ」・・・ なんとなく「びしょ濡れ」という事かとは思うのですが、これって何でネズミなのでしょうか?ネコとかイヌでは…

Read More »

「マゴにも衣装」の「まご」は「孫にも衣装」じゃなくて「馬子にも衣装」ですよ。お間違えなく。

先日、友人との会話の中で、ちょっと気になる慣用句がありました。 「マゴにも衣装ですねー!目に入れても痛くない程可愛い!!」 ちょっとこの人、認識が間違っているなと。 「目に入れても痛くない」というのは、「孫」を指していま…

Read More »

「きんしつあいわす」とはどういう意味?またどうに書く?(琴瑟相和す)

ラジオを聴いていると、ちょっと聞きなれない文言を耳にしました。 「ホント、きんしつあいわす、といった雰囲気ですが・・・」 「キンシツアイワス」?? まったく分かりません。 日本語ですか?? 早速調べてみました。 「きんし…

Read More »

「棒に振る」の語源とは?「無駄になる」との意味かと思いますが。

折角の努力も無駄になってしまう、との意味で「棒に振る」という文言がありますが、あれって何で「棒」を「振る」のが「無駄」って事になるのでしょうか。 ちょっと気になったので、由来を調べてみました。 その昔、天秤棒を担いで魚な…

Read More »

「足を知る」とはどういう意味?「あしをしる」ではなくて「たるをしる」が正解。

雑誌を読んでいるとちょっと見慣れない文言が目に入りました。 「足を知るものは・・・」 「あしを知る」??? 前後の文面とまったく意味が繋がりません。 足を知ってどうする?? 足のサイズ?? 早速調べてみました。 すると正…

Read More »

「むかしとったきねづか」の「きねづか」とはどういう意味?(昔取った杵柄)

先日とある関連の方との会話での中で、聞いた事はあるけれど、ハッキリ意味の分からない文言が気になりました。 「じゃあここは、むかしとったきねづかで私が・・・」 なんとなく、以前に経験して手に覚えがある事、といったニュアンス…

Read More »