Tag Archives: 仏教用語

「火宅の人」の「火宅(かたく)」とはどういう意味?仏教用語を語源とする語句との事。

読書をしていると、ちょっと気になる文言に目が止まりました。 「檀一雄の小説、「火宅の人」…」 「火宅の人」。。 カタクのヒト、ですよね。そもそもこの「火宅(かたく)」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょ…

Read More »

「みちぶしん」とはどういう意味?漢字で「道普請」と記述するとの事。

先日、知人と会話中の事。会話の中で意味の分からない文言を耳にしました。 「今朝はミチブシンだったので…」 「みちぶしん」。。 会話の内容から、なんとなく地域の清掃活動的なものかとは理解できたのですが、この「み…

Read More »

「まんじゅしゃか」とはどういう意味?漢字で「曼殊沙華」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「山口百恵さんのマンジュウシャカでしたー」 「まんじゅうしゃか」?「まんじゅしゃか」?? 「お饅頭」?「お釈迦さま」?? ひと時代前の歌でなんとなく記憶にある…

Read More »

「ふたいてんのけつい」の「ふたいてん」とはどういう意味?漢字で「不退転」と記述するとの事。

ラジオを聴いてると、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「今後はふたいてんの決意で…」 「ふたいてん」。。 覚悟を決めて、といったニュアンスになるのかとは想像できますが、これってどういう意味になるのでしょ…

Read More »

「かんべん」とはでどういう意味?またその語源は?漢字で「勘弁」と記述するとの事。

昨日の「堪忍(かんにん)」に関連して、一点気になった語句がありました。 「堪忍(かんにん)」と同じような意味の「勘弁(かんべん)」について調べてみたいと思います。 そもそもこの「勘弁(かんべん)」とは、古くから使われてい…

Read More »

「かんにん」とはでどういう意味?またその語源は?漢字で「堪忍」と記述するとの事。

テレビを見ていると、ちょっと気になる語句を耳にしました。 「もうカンニンしてや…」 「かんにん」 もう許してよ、といった意味なのは分かりますが、コレって本当はどういう意味になるのでしょうか?勘弁(かんべん)し…

Read More »

「紅蓮」とは何と読む?またその意味は?正解は「ぐれん」と読むとの事。

雑誌を読んでいると、ちょっと難しい文言を目にしました。 「紅蓮の炎のように…」 紅蓮。。 これってどういう意味なのでしょうか?またなんと読む? 早速調べてみました。 「紅蓮」とは「ぐれん」と読み、「紅蓮華(ぐ…

Read More »

「ゆうずうがきく」の「ゆうずう」とはどういう意味?漢字で「融通」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「あまりゆうずうがきかないタイプの方で…」 「ゆうずう」。「ゆうづう」。。 頭が固い、臨機応変にできない、といった意味で使っているのかと思いますが…

Read More »

「慧眼」とは何と読む?またその意味は?正解は「けいがん」との事。

雑誌を読んでいるとちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「結果的に慧眼であった…」 「慧眼」。。 まったく読めません。意味も分かりません。早速調べてみました。 「慧眼」とは「けいがん」と読み、物事…

Read More »

「まんべんなく」とはそもそもどういう意味?漢字で「満遍なく」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「全体的にまんべんなくかき混ぜて…」 「マンベンなく」。。 特に気にしないで普段使いしておりますが、この「マンベンなく」とはそもそもどういう意味に…

Read More »