「筆舌に尽くし難い」とはなんて読む?どういう意味?良い意味でも使える?(ひつぜつにつくしがたい)

新聞を呼んでいると、ちょっと気になる文言を目にしました。

「なんとも筆舌に尽くし難い状況で…」
「筆舌に尽くし難い」??

これなんて読むんでしたっけ??
気になったのでちょっと調べてみました。

ふで、した、に、つくし、にくい。と。

「筆舌に尽くし難い」は「ひつぜつにつくしがたい」「しつぜつにつくしがたい」と読むのでした!思い出した。「ふでしたにつくしにくい」じゃないですよね。意味としては「筆」=文章、「舌」=言葉、で、文章や話では伝えきれないすごい様子、といった意味ですよね。

さらにちょっと疑問がわきましたが、これっていい意味でも使えるのでしょうか?たとえば、素敵なプレゼントを貰ってこの感動は筆舌に尽くし難い。や、入学試験に合格して筆舌に尽くし難い気分だ。などは変?

調べてみるとはっきり間違いという訳ではないけど、良い意味ではあまり使わない。らしいです。辞書を見ると、言葉や文章では伝えられない、という意味にプラスして、あまりにはなはだしく、や、すごい有り様、といった意味も含んでいるようなので、基本的に悪い状況を表現しているものと思います。

日本語って本当に奥が深いですね。日々勉強です。


2 thoughts on “「筆舌に尽くし難い」とはなんて読む?どういう意味?良い意味でも使える?(ひつぜつにつくしがたい)”

    1. 単純ミスだったようです。ご指摘ありがとうございました。

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