「パンの耳」と言いますがなぜ「耳」なのでしょう?また英語ではなんという?

我が家では自動パン焼き器を購入して依頼、週末の朝食がパンになることが多いです。

そんな先週末ふと思いました。

「パンの耳」と言うけれど、なぜ「耳」??
パンの端、とか言うのを嫌ったのにしてもなぜ「耳」??

ちょっと気になったので調べてみました。

なにやら顔の端っこにあるもの、という事で「パンの耳」と言われているようです。よくよく思い返してみると、紙や布の端っこをそろえる事も「耳をそろえる」として使ったりしますね。似ている文言としては、釘の頭、や、机の脚、など、人間の部位に例えられているのもって結構ありますね。また関連して、お金をきっちり返すという意味の「耳をそろえて返す」との意味は、端を揃えてとの意味ではなく、その昔小判が耳に似ているところから小判の事を耳と言っていたそうです。こちらの場合は、小判(お金)をそろえて返す、という事になるようです。

ちなみに英語では「heel of bread」、「パンのかかと」と呼ばれるとの事。なんでも英語の「heel(ヒール)」には「端」という意味も含んでいるのだそうです。

へー、調べてみると面白いものですね。
またひとつ勉強になりました。


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