「なし崩し(なしくずし)」の本当の意味とは。曖昧にする、ではありません。

先日知人から面白い話を聞きました。
だらだらと曖昧に過ぎていく様を「なし崩し」的などと言いますが、これって本当はそういう意味ではないのだそうです。

ええ、、そうなんですか、、と。

でも本当にそうなのか気になったので、改めて調べてみました。

「なし崩し」とは、物事を少しづつ済ませていく事、なのだそうです。

本当にこれまで使っていたネガティブな意味ではないようですね。
「なし崩し的に担当を決める」などと言って、曖昧に、ダラダラと、といったイメージで使っておりましたが、どうやらこれって誤用なのだそうです。

へー、、知らなかった。
まだまだ知らない日本語がたくさんあります。


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