- 2017-10-11
「ほかんせいりょく」とはどういう意味?漢字で「補完勢力」と記述するとの事。
ラジオを聞いていると、ちょっと意味のハッキリしない語句が気になりました。 「ほかんせいりょくとなるのは間違いないのでは…」 「ほかんせいりょく」。。 「保管」?? この「ほかん」とはどういう意味になるのでしょうか?ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ほかんせいりょく」とは漢字で「補完勢力」と記述して、前半の「補完(ほかん)」とは、不完全な部分を補って(おぎなって)完全なものに […]
ラジオを聞いていると、ちょっと意味のハッキリしない語句が気になりました。 「ほかんせいりょくとなるのは間違いないのでは…」 「ほかんせいりょく」。。 「保管」?? この「ほかん」とはどういう意味になるのでしょうか?ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ほかんせいりょく」とは漢字で「補完勢力」と記述して、前半の「補完(ほかん)」とは、不完全な部分を補って(おぎなって)完全なものに […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言に目が止まりました。 「組織の枢機に…」 「枢機」。。 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。[myadgg] 「枢機」とは「すうき」と読んで、物事の大切なところ、重要な仕事、縁故、といった意味になるとの事。始めの「枢(すう)」は、中枢(ちゅうすう)とも使われる文字で、かなめ、大切な箇所、との意味になるとの事。「機(き)」は、機械 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「藩籬を作らせ…」 「藩籬」。。 まったく意味が分かりません。また何と読むのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「藩籬」とは「はんり」と読んで、垣根(かきね)、囲い、隔てるもの、といった意味になるとの事。同様の意味で「藩屏・藩屛(はんぺい)」なる語句もあるとの事で、王を保護するもの、領地、といった […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言が目に止まりました。 「偶々出会ったので…」 「偶々」。。 ぐうぐう。。じゃないですよね。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「偶々」とは「ぐうぐう」ではなく、正しくは「たまたま」と読むとの事。偶然に、たまに、といった意味で使われる「たまたま」で、他にも漢字で「適々」「会々(會々)」とも記述されるとの事。「てきてき」や「かいかい […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない四字熟語に目に止まりました。 「承詔必謹で臨まなければ…」 「承詔必謹」。。 「しょうしょうひっきん」?でしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「承詔必謹」とは「しょうしょうひっきん」と読んで、天皇の詔(みことのり)を承り(うけたまわり)、必ず謹んで実行する、といった意味になるとの事。こちらは以前使われていた日本の憲法「十七条 […]
ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「○○さんには、ひとからならぬお力添えを頂きまして…」 「ひとからならぬ」。。 スピーチや挨拶の文面などでかしこまって使われるイメージがありますが、よく考えるとこの「ひとからならぬ」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「ひとかたならぬ(ならず)」とは漢字で「一方な […]
読書をしていると、ちょっと気になる語句が目に止まりました。 「彼が掲げる高邁な未来は…」 「高邁」。。 こうぐう?でしょうか? なんとなく、志が高い、といったニュアンスなのかとはイメージできるのですが。 ハッキリしなかったので改めて調べてみました。 「高邁」とは「こうまい」と読んで、イメージしていた通り、志が高く優れている、といったイメージになるのだそうです。後半の「邁(まい)」とは、 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言が目に止まりました。 「…辺り一面灰燼に帰した状態で…」 「灰燼に帰した」。。 この「灰燼」とはなんと読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「灰燼に帰した」の「灰燼」とは「かいじん」と読んで、灰や燃えカスといった意味になるとの事。後半の「燼(じん)」とは、燃え残り、との意味になるとの事な […]