- 2018-06-26
「論駁」とは何と読む?またその意味は?正解は「ろんばく」と読むとの事。
読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「堂々と論駁している様は…」 「論駁」。。。 ロン。。?? なんとなく、口論、または、議論する、といったイメージになるのかとは思うのですが、この「論駁」とは何と読むのでしょうか? ちょっとはっきりしなかったので早速調べてみました。 「論駁」とは「ろんばく」と読んで、論ずる相手の意見などを指摘、非難して舌鋒鋭く攻撃する、 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「堂々と論駁している様は…」 「論駁」。。。 ロン。。?? なんとなく、口論、または、議論する、といったイメージになるのかとは思うのですが、この「論駁」とは何と読むのでしょうか? ちょっとはっきりしなかったので早速調べてみました。 「論駁」とは「ろんばく」と読んで、論ずる相手の意見などを指摘、非難して舌鋒鋭く攻撃する、 […]
読書をしていると、またひとつ読むのよくわからない語句に目が止まりました。 「〇〇を標榜する人達の…」 「標榜」。。。 ひょうぼう?でしょうか?? ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。 「標榜」とは「ひょうぼう」と読んで、善い行いを称えて公の場に示す、または、主義主張などを公に示す、との意味になるのだそうです。前半の「標(ひょう)」とは、しるべ、しめす、などとも読まれ […]
テレビで古い西部劇の映画がやっていたので何気なく見ていると、ちょっと気になるセリフが気になりました。 「デーミッ!!」 気付けばアメリカ映画などでちょくちょく耳にするカタカナ英語です。 捨て台詞のようなイメージで、きっと良い意味ではない語句なのかとは想像できますが、本当はどういった意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「デーミッ(デミット/ダミット)」とは英語で「 […]
ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「どうでもいい事をネホリハホリ聞かれると…」 「ねこりはほり」。。 しつこく、といった意味合いになるのかとはイメージできますが、そもそもこの「ねほりはほり」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ねほりはほり」とは漢字で「根掘り葉掘り」と記述して、樹木の根っこから葉っぱま […]
読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句が目に止まりました。 「夥しい数の集団が…」 「夥しい」。。。 るい?しい?? まったく読めませんし、意味も分かりません。早速調べてみました。 「夥しい」とは「おびただしい」と読んで、数が多い、盛ん(さかん)、ひどい、激しい、との意味になるとの事。音読みでは「カ」と読まれ、多いとの意味で、夥多(かた)などと使われるとの事。訓読みで […]
先日テレビドラマを見ていると、ちょっと気になる語句が目に止まりました。 「偉大な兄 地ごろな弟」 「地ごろ」。。 ジゴロ、と読むのでしょうか?これって働かない男、ヒモの意味のジゴロでしょうか?? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「地ごろ(じごろ)」とはカタカナ英語の「ジゴロ」ではなく、鹿児島弁で、地元のゴロツキ、地元の田舎者、との意味の語句になるとの事。後半の「〇〇ごろ」が、人に対する […]
ラジオを聞いていると、ちょっと意味の分からない語句が耳に残りました。 「古くからフブンリツとされている…」 「ふぶんりつ」。。。 どこかで聞いた事があるような無いような。。まったく意味が分からなかったので早速調べてみました。 「ふぶんりつ」とは漢字で「不文律」と記述して、文章になっていない決まり、明文化されていない規則、といった意味になるのだそうです。「不文律(ふぶんりつ)」の最後の「 […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない四字熟語を目にしました。 「これまで刻苦勉励してきた…」 「刻苦勉励」。。 前後の内容と漢字のイメージから、苦労してきた、といった意味になるのかとは思いますが、「刻苦勉励」とは何と読むのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「刻苦勉励」とは「こっくべんれい」と読んで、前半の「刻苦(こっく)」とは、大変な苦労、との意味。後半 […]