TAG

読み

  • 2013-12-18

「慚愧」とはなんと読む?またその意味は?(ざんき)

新聞を呼んでいると難しい文言を目にしました。 「深い慚愧の念に・・・」 「慚愧」?? まったく読めません。 早速調べてみました。[myadgg] 「慚愧」とは「ざんき」と読み、自分の過ちを深く反省する、過ちに深く恥じる気持ち、といった意味になるのだそうです。 「慚愧の念」と組み合わせて使うケースが多いようですね。また辞書によると「慙愧」と書く場合もある模様です。 なるほど、過去の失敗を深く反省して […]

  • 2013-12-06

「戦々恐々(せんせんきょうきょう)」とはどういう意味?

雑誌を読んでいると、ちょっと気になる四字熟語を目にしました。 「戦々恐々とする日々で・・・」 「戦々恐々」。。 「せんせんきょうきょう」と読むのは分かりますが、ビクビクする、といった意味になりますよね? 「戦う」ことに「恐れ」て、ビクビクする、といった意味になるのでしょうか?? ちょっと気になったので調べてみました。[myadgg] 「戦々恐々」とは、恐れおののく、との意味で、この「おそれおののく […]

  • 2013-12-05

「憮然」とは何と読む?またその意味は?正解は「ぶぜん」で怒っている意味ではないのだそうです。

小説を読んでいると、読みのハッキリしない文字が気になりました。 「憮然とした態度で・・・」 「憮然」?? 「ぶぜん」?ですよね?? ちょっとハッキリしませんでしたので改めて調べてみました。[myadgg] 「憮然」とは「ぶぜん」と読み、意味としては、失望や落胆して呆然としているさま、といった意味になるのだそうです。 自分も間違って認識しておったのですが、腹を立てている、といった使い方は誤用なのだそ […]

  • 2013-12-03

「猛省を促す」とは何と読む?またどういう意味?

新聞を読んでいると、ちょっと難しい文言が目に止まりました。 「責任者には猛省を促したい・・・」 「猛省を促す」?? 「もうしょう」?? まったく分かりませんので早速調べてみました。[myadgg] 「猛省」とは「もうせい」と読み、意味としては、厳しく反省する、といった意味になるのだそうです。後半の「促す」は「うながす」と読み、催促する、せきたてる、といった意味になります。まとめると、激しく反省する […]

  • 2013-10-28

「拵える」とは何と読む?またその意味は?正解は「作る」との意味の「こしらえる」との事。

小説を読んでいると、読み方の分からない文言がありました。 「精魂込めて拵えた逸品だけに・・・」 「拵えた」?? この、てへんの「扌」に、存在(そんざい)などで馴染みのある「存」と書いて何と読むのでしょうか? まったく読めません。早速調べてみました。 PCの手書きパットでちょちょちょっと、、 なるほど、発見ました。 「拵える」とは「作る」との意味の「こしらえる」と読む模様。 細かく言うと色々な使い方 […]

  • 2013-10-18

「収斂」とはなんと読む?またその意味は?(しゅうれん)

新聞を読んでいると、ちょっと難しい文言が目に入りました。 「収斂された意見を・・・」 「収斂」?? まったく分かりません。なんと読むのでしょうか? 気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「収斂」とは「しゅうれん」と読み、主に、縮まる、引き締まる、または、まとまる、集約、といった意味があるのだそうです。 今回の新聞では、「集約(まとまった)された意見」という意味で使われていたようです。 […]

  • 2013-07-09

「ふいちょう」とはどういう意味?またどのように書く?正解は「吹聴」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと聞きなれない文言を耳にしました。 「なんだかフイチョウしているようで・・・」 「ふいちょう」?? なんとなく前後の会話から「おしゃべり」的な意味なのかと想像したのですが、ちょっとよく分かりません。 改めて調べてみました。[myadgg] 「ふいちょう」とは「吹聴」と記述して、意味としては多くの人に言い広める、言いふらす、といった意味になるのだそうです。 自慢話を吹聴す […]

  • 2013-06-21

そもそも「うんざり」とはどういう意味?またその語源とは?「倦んずあり(うんずあり)」から変化したとの事。

梅雨で毎日蒸し暑くてジメジメで嫌になりますね。そのくせ雨はなかなか降らないという。。 局地的には雨が激しく降っているところもあるようですが、夏を前にうんざりしてしまいますね。 ん、うんざり?? そもそも「うんざり」とはどういう意味なのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「うんざり」とは、飽きる、退屈した状態、という意味の「倦んずあり(うんずあり)」との語句から変化したとの事。 […]