- 2014-12-26
「即ち」とは何と読む?またその意味は?正解は「すなわち」でした。
小説を読んでいると、読みの分からない語句が目に止まりました。 「人生おは即ち…」 「即ち」?? 「そくち」?? よく意味が分かりません。早速調べてみました。[myadgg] 「即ち」とは「すなわち」と読み、意味としては、つまり、や、言い換えれば、といった意味になるとの事。また使い方によっては、すぐに、や、その時、といった意味でも使われるのだそうです。漢字の意味からすると「即時」や「即座 […]
小説を読んでいると、読みの分からない語句が目に止まりました。 「人生おは即ち…」 「即ち」?? 「そくち」?? よく意味が分かりません。早速調べてみました。[myadgg] 「即ち」とは「すなわち」と読み、意味としては、つまり、や、言い換えれば、といった意味になるとの事。また使い方によっては、すぐに、や、その時、といった意味でも使われるのだそうです。漢字の意味からすると「即時」や「即座 […]
小説を読んでいるとちょっと読みの不明な文言が気になりました。 「とはいえ如何せん先立つものが…」 「如何せん」?? 「いかがせん」じゃないですよね?? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「如何せん」とは「いかんせん」と読むのだそうです。「いかんせん」と言えば、なんとも、どうしようもない様、といった意味ですよね。そもそも「如何(いかが)」から派生した語句のようで […]
小説を読んでいると、ちょっと読みの分からない文言が目に止まりました。 「全く意気地がないもんで…」 「意気地」? 「いきじ」?? ちょっと意味がはっきりしません。 早速調べてみました。[myadgg] 「意気地」とは「いくじなし」の「いくじ」で「意気地(いきじ)」と書いて「いくじ」と読むのだそうです。意味としては、気力、意志、意地、やり遂げようと思う気持ち、といった意味で、「意気地無し […]
新聞を読んでいると、ちょっと難しい文言が目に止まりました。 「包括的な措置が…」 「包括的」?? 「ホウカツテキ」でしょうか? ちょっと自信がなかったので改めて調べてみました。[myadgg] 「包括的」とは「ほうかつてき」と読むので正解だったようで、「包括(ほうかつ)」とは、すべてをひっくるめて、といった意味で、「包括的」とすると、すべてをひっくるめた様、といった事になるようです。 […]
ラジオを聴いていると、とある四字熟語が耳に残りました。 「やはりニッシンゲッポの世界で…」 「にっしんげっぽ」。 よく聞く四字熟語で、なんとなく「進化していく」といった意味かとは理解しているのですが、これって漢字ではどのように記述するのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「にっしんげっぽ」とは「日進月歩」と記述して、一日ごと、また月ごとに絶えず進歩 […]
新聞を読んでいるとちょっと意味の分からない文言が目に止まりました。 「是非に及ばずといった段階に…」 「是非に及ばず」。。 どこかで聞いたことがある語句ですが、これっていったいどういう意味なのでしょうか? 気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「是非に及ばず」とは、あれこれ論ずるまでなくやるしかない、そうするしかない、仕方ない、止むを得ない、といった意味になるのだそうです […]
雑誌を読んでいると、難しい文言が目に止まりました。 「周囲に嘯く様子で…」 「嘯く」?? まったく読めません。 早速調べてみました。[myadgg] 「嘯く」とは「うそぶく」と読むのだそうです。嘘を言う、ほらを吹く、大げさに言う、といった意味の他に、歌を口ずさむ、動物が吠える、といった意味でもあるのだそうです。 そもそも「嘯く」とはその昔、口笛を吹く、といった意味で使われていたとの事。 […]
小説を読んでいると、ちょっと読みの分からない文言が目に止まりました。 「兎に角、明日の…」 「兎に角」?? 「ウサギにツノ」?「カド」?? まったく意味が解りません。 早速調べてみました。[myadgg] 「兎に角」とは「とにかく」と読むのだそうです。「兎(と)角(かく)」と読ませる漢字の意味とはまったく関係ない当て字なのだそうで、そもそも夏目漱石が作品中に多く使った事で広まっていった […]