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  • 2013-07-19

「おおせつかる」とはどういう意味?(仰せ付かる/仰せつかる)

先日業務の中でちょっと気になる文言が耳に残りました。 「前任よりおおせつかっております・・・」 「おおせつかっております」? なんとなく違和感が。 おおせつかる ってこのように使うんでしたっけ? その時は聞き流しましたが、気になったので改めて調べてみました。[myadgg] 「おおせつかる(仰せ付かる/仰せつかる)」とは本来歌舞伎などの芝居で大役を任された時に使う文言との事。 現在では上司から受け […]

  • 2013-07-18

「せっとうじ」とはどういう意味?またどうに書く?接頭辞 / 接頭語(せっとうご)とも言うそうです。

友人との会話の中でちょっと理解の足りない文言が耳に残りました。 「ど根性」の「ど」ってのは単にセットウジだから・・・ ふ、ふーん。。 (せっとう字)?? 会話の前後からなんとなく全体の意味は理解できたのですが、この「せっとうじ」とはどういう意味なのでしょうか? すごく気になったので、その後改めて調べてみました。[myadgg] 「せっとうじ」とは漢字で「接頭辞」と記述して、意味としては語句の前に記 […]

  • 2013-07-15

「憚れる」とはなんと読む?正解は(はばかられる)だそうです。

小説を読んでいると見覚えのない漢字を目にしました。 「人目が憚れるので・・・」 「憚れる」?? まったく読めません。 多分あれじゃないかなー、というのはあるんですが。 早速調べてみました。[myadgg] 「憚れる」とは「はばかられる」でした。予想していたのと同じでした。 意味としては、気が引ける、遠慮する、といった意味になりますよね。 さらに調べてみると、「憎まれっ子世に憚る」の「憚る」は上記の […]

  • 2013-07-09

「ふいちょう」とはどういう意味?またどのように書く?正解は「吹聴」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと聞きなれない文言を耳にしました。 「なんだかフイチョウしているようで・・・」 「ふいちょう」?? なんとなく前後の会話から「おしゃべり」的な意味なのかと想像したのですが、ちょっとよく分かりません。 改めて調べてみました。[myadgg] 「ふいちょう」とは「吹聴」と記述して、意味としては多くの人に言い広める、言いふらす、といった意味になるのだそうです。 自慢話を吹聴す […]

  • 2013-07-01

「痴がましい」とはなんと読む?その意味は?(おこがましい)

新聞を読んでいると、ちょっと難しい漢字を目にしました。 「誠に痴がましい事例・・・」 「痴がましい」? 「ちがましい」?? まったく読めません。 早速調べてみました。[myadgg] 「痴がましい」とは「おこがましい」と読み、先輩を差し置いてオコがましい、などと使われる語句ですね。 意味としては、差し出がましい、身の程知らず、生意気、といった意味のほかに、ばかげている、ばかばかしい、といった意味も […]

  • 2013-06-28

「妙齢」とはなんと読む?またその意味は?(みょうれい)

小説を読んでいるとちょっと理解の足りない文言に遭遇しました。 「なんとも妙齢な美女が・・・」 「妙齢」?? 「みょうれい」?? 熟女的な意味でしょうか? 早速調べてみました。[myadgg] 「妙齢」とは予想していたとおり「みょうれい」と読み、意味としては、若い年頃、特に女性の事を指して使うそうです。 つまり「妙齢の美女」とは熟女ではなくて、若くて美しい女の人、ということになりますね。 そもそも「 […]

  • 2013-06-26

「不心得」とはなんと読む?またその意味は?(ふこころえ)

小説を読んでいると、読めない語句を目にしました。 「その不心得な行いで・・・」 「不心得」?? 「ふしんとく」?? 気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「不心得」とは「ふこころえ」と読み、意味としては、心がけが悪い、わきまえない、といった意味で、「心得(こころえ)」の心構え、身についている技術、たしなみ、といった意味の逆の意味で、不真面目というか行動や言動がなっていない様を表してい […]

  • 2013-06-21

そもそも「うんざり」とはどういう意味?またその語源とは?「倦んずあり(うんずあり)」から変化したとの事。

梅雨で毎日蒸し暑くてジメジメで嫌になりますね。そのくせ雨はなかなか降らないという。。 局地的には雨が激しく降っているところもあるようですが、夏を前にうんざりしてしまいますね。 ん、うんざり?? そもそも「うんざり」とはどういう意味なのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「うんざり」とは、飽きる、退屈した状態、という意味の「倦んずあり(うんずあり)」との語句から変化したとの事。 […]