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由来

  • 2016-07-28

「ごまんとある」の「ごまん」とはどういう意味?「五万」?またその語源は?

ラジオを聴いているとちょっと気になる文言が耳に残りました。 「そういう人はごまんといますよ。」 「ゴマンといる」「ゴマンとある」。。 「五万」?? たくさん、いっぱい、星の数ほど、といった意味かと思いましたがこの「ごまん」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので調べてみました。[myadgg] 「ごまんとある」の「ごまん」とは「五万」ではなくひらがなで「ごまん」と記述されるとの […]

  • 2016-07-22

「侃々諤々」とは何と読む?正解は「かんかんがくがく」との事。

読書中にちょっと読みの分からない四字熟語が目に止まりました。 「それは侃々諤々と…」 「侃々諤々」。。 「けんけんがくがく」じゃないですよね。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「侃々諤々」とは「かんかんがくがく」と読み、議論を交わす様、正々堂々と主張する様、といった意味になるのだそうです。ちなみに「けんけんがくがく」とは「喧々諤々」と記述して、大勢の人がガ […]

  • 2016-07-18

「てんやわんや」とはどういう意味?またその語源とは?

先日、同僚との会話中にちょっと気になる語句が耳に残りました。 「いやもうテンヤワンヤでさぁー」 「てんやわんや」。。 忙しくて混乱していた、との意味かとは理解していますが、この「てんやわんや」とは、本来どういう意味になるのでしょうか?またその語源とは? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「てんやわんや」とは、多くの人がそれぞれに動き回って収拾がつかない様子、混乱している様 […]

  • 2016-07-13

「手紙をしたためる」とはどういう意味?またその語源は?漢字で「認める」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「久しぶりに手紙をしたためまして…」 「したためる」。。 なんとなく耳にしたことはあります。「手紙を書く」と言っているのは分かりますが、この「したためる」とはどういう意味になるのでしょうか。 ちょっと気になったので早速知らべてみました。 「したためる」とは漢字で「認める」と記述するとの事。「認める(みとめる)」と同じ漢字なん […]

  • 2016-07-07

「挨拶がてら」や「行きがてら」などと使われる「がてら」とはそもそもどういう意味?またその語源は?

先日会社での事。同僚との会話中にちょっと気になる語句が耳に残りました。 「挨拶しがてら届けますよー。」 「がてら」。。。 「挨拶しながら」「挨拶するついでに」といった意味なのはもちろん分かりますが、この「がてら」とはそもそもどういう意味になるのでしょうか?漢字はあるの? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「がてら」とはそもそも万葉集で読まれていた、「君待ちがてり」「見がて […]

  • 2016-07-06

カタカナの「ト」にそっくりな「卜」とは何と読む?正解は「うら」との事。その語源は?

ネットをうろうろしていると、前からちょっと気になる人名が目に止まりました。 「出演した水卜麻美アナは…」 「水卜」。。 どうしても「ミト」または「ミズト」としか読めないんですよね。。 ちょっと気になったので諸々調べてみました。 [myadgg] まず読みは「みうら」と読むとの事。そもそも「卜」とは占い(うらない)を意味しているのだそうです。人名でたまに目にする「水卜」「卜部」さんは「み […]

  • 2016-06-29

「ニヒリズム」とはどういう意味?英語では「Nihilism」と記述するとの事。

ラジオを聞いているとちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。 「言われているようなニヒリズムで…」 「ニヒリズム」。。 なんとなく耳にしたことはありますがどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「ニヒリズム」とは英語で「Nihilism」と記述して、虚無主義(きょむしゅぎ)との意味になるとの事。過去現在に存在する人間の存在には […]

  • 2016-06-28

「慧眼」とは何と読む?またその意味は?正解は「けいがん」との事。

雑誌を読んでいるとちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「結果的に慧眼であった…」 「慧眼」。。 まったく読めません。意味も分かりません。早速調べてみました。[myadgg] 「慧眼」とは「けいがん」と読み、物事の本質を見抜く力、と言った意味になるのだそうです。また「炯眼(けいがん)」と記述するケースもあり、こちらは鋭い目つき、といった意味でもあるとの事。 また仏教用語では […]