- 2017-08-07
「かまびすしい」とはどういう意味?漢字で「喧しい」と記述するとの事。
ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「本当に雑音がかまびすしい状況で…」 「かまびすしい」。。 なんとなく、うるさい、といった意味なのかとは想像できるのですが。。 ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。 「かまびすしい」とは漢字で「喧しい」と記述して、うるさい、さわがしい、やかましい、といった意味になるとの事。「喧」とは、喧嘩(ケンカ)の「喧 […]
ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「本当に雑音がかまびすしい状況で…」 「かまびすしい」。。 なんとなく、うるさい、といった意味なのかとは想像できるのですが。。 ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。 「かまびすしい」とは漢字で「喧しい」と記述して、うるさい、さわがしい、やかましい、といった意味になるとの事。「喧」とは、喧嘩(ケンカ)の「喧 […]
ラジオを聴いていると、またひとつ耳に残る文言がありました。 「ハマノマサゴのようだと…」 「はまのまさご」。。 初めて聞きました。まったく意味が分かりません。 早速調べてみました。[myadgg] 「はまのまさご」とは漢字で「浜の真砂」と記述して、とても数が多い、との意味になるとの事。浜辺の砂、との意味で、海辺にある砂の数ほどあったり、いたりする、といったイメージになる模様です。 なん […]
ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「やはり色恋はしあんのほかになりますかね…」 「しあんのほか」。。 これってどういう意味になりますでしょうか? 早速調べてみました。 「しあんのほか」とは漢字で「思案の外」と記述され、考える事とは別、との意味で、理性で抑えられない、といったニュアンスになるとの事。頭に「色(いろ)」や「恋(こい)」を付けて、色は思案の外、恋は […]
先日、ちょっとしたお料理を作ろうと某有名レシピサイトを閲覧中に、ちょっと気になる語句に目が止まりました。 「塩・少々、鷹の爪・ひとかけ…」 「鷹の爪」。。。 もちろん、赤トウガラシの事なのは理解していますが、なぜ「鷹の爪(たかのつめ)」と言われるようになったのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 結論から言うと、形が鷹の爪と似ている、との理由で、日本 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句が目に止まりました。 「群衆を嗾け…」 「嗾け」。。 まったく意味が分かりません。読めません。。どういう意味になるのでしょうか? 早速調べてみました。[myadgg] 「嗾ける」とは「けしかける」と読んで、そそのかす、自分の為に何かをさせる、攻撃させる、といった意味になるとの事。また「嗾」との語句は、「そう」とも読んで、「使嗾(しそう)」「 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言が目に止まりました。 「当時累卵の危機にあった…」 「累卵の危機」。。 「累卵」とはどういう意味になるのでしょうか?また読みは?? まったく意味が分からなかったので、早速知らべてみました。 「累卵」とは「るいらん」と読んで、前半の「累(るい)」とは、かさねる、との意味で、卵をつみかさねる、とのイメージになって、いつ崩れるか分からない不安定な […]
ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「やはり各国のシキジリツと比べると…」 「しきじりつ」。。 学習に関する話題だったので、教育関連の事かとはイメージできますが。。 ハッキリしなかったので早速調べてみます。 「しきじりつ」とは漢字で「識字率」と記述して、「識字(しきじ)」とは、文字を理解して読み書きできる、といった意味で、確率の「率(りつ)」を付けて、文字を読 […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない文言に遭遇しました。 「一掬の水を…」 「一掬」。。 まったく読めません。意味も分かりません。 早速調べてみました。 「一掬」とは「いっきく」と読んで、ひとすくい、または、両手で水などをすくう事を意味しているとの事。一掬の涙(いっきくのなみだ)、などと使われ、この場合は両手一杯のたくさんの涙、または、ほんの少しの涙、との意味になるとの事。 な […]