ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。
「モンゼンジャクラをはる…」
この「もんぜんじゃくらをはる」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。
「門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)」= 来客もなく寂れている
「もんぜんじゃくらをはる」とは漢字で「門前雀羅を張る」と記述して、前半の「門前雀羅(もんぜんじゃくら)」の「雀羅(じゃくら)」とは、スズメを捕まえるアミの事で、門の前に雀羅(じゃくら)を張れるほど来客がなく、人の往来もなく寂れている、といった意味になるのだそうです。さらに調べてみると「門前雀羅(もんぜんじゃくら)」のみで使われる場合もあるのだそうです。
なるほど!音の響きからポジティブな意味なのかと思いましたが、人がいなくて寂しい、といった意味になるのですね!
またひとつ勉強になりました。