ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句がありました。
「サイずるホトケのハナをかく…」
この「さいずるほとけのはなをかく」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。
「彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)」= 念を入れ過ぎて大事なものを壊してしまう
「さいずるほとけのはなをかく」とは漢字で「彩ずる仏の鼻を欠く」と記述して、仏像を作っている時に、さらに良いものにしようと手を加えすぎて大切な鼻を壊してしまう、といった事で、念を入れ過ぎて大事なものを壊してしまう、との意味になるのだそうです。
なるほど!過ぎたるは及ばざるが如し、と似た意味だったのかと理解しました。
またひとつ勉強になりました。