ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句がありました。
「アスカガワのフチセで…」
この「あすかがわのふちせ」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。
「飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)」= 世界は常に変化していて安定していない
「あすかがわのふちせ」とは漢字で「飛鳥川の淵瀬」と記述して、奈良県の飛鳥川は氾濫する事が多く、淵と瀬の移り変わりが激しい、といった事から、世界は常に変化していて安定していない、といった意味で使われるのだそうです。
なるほど!日進月歩(にっしんげっぽ)的な意味になるのかと納得しました。
またひとつ勉強になりました。