ラジオを聞いているとまたひとつ、ちょっと気になる語句がありました。
「アイサツはトキのウジガミで…」
この「あいさつはときのうじがみ」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。
「挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)」= 争い事を仲裁してくれる人は氏神様のようにありがたい存在
「あいさつはときのうじがみ」とは漢字で「挨拶は時の氏神」と記述して、この場合の「挨拶(あいさつ)」は、仲裁(ちゅうさい)との意味合いになり、争い事を仲裁してくれる人は氏神様のようにありがたい存在、との意味になるのだそうです。
なるほど!困った時に助けてくれるありがたい存在、といった意味で使われていたのかと理解しました。
またひとつ勉強になりました。