「礻」に「咼」と書く「禍」とは何と読む?またどういう意味?正解は「わざわい」と読むとの事。

ニュースを読んでいると、またひとつちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。

「台風禍から再出発…」

台風、、禍。。??
たいふう、、うず??

この「礻」に「咼」と書く「禍」とは何と読むのでしょうか?
ちょっと気になったので、早速調べてみました。

カタカナの「ネ」に似た「礻(しめすへん)」に「咼」と記述する「禍」の文字は、音読みでは「カ」。訓読みでは「まが」または「わざわい」と読んで、不幸、災難、災い、などとの意味になるのだそうです。今回の「台風禍」の場合は「たいふうか」と読んで、台風による被害、災害、などとの意味になるのだとか。

なるほど!「うず」は「氵(さんずい)」に「咼」で「渦」でしたね。しかし「禍」で「カ」。または「わざわい」などと読むとはまったく分かりませんでした。
まだまだ理解の足りない日本語がたくさんあります。またひとつ勉強になりました。