「是非に及ばず(ぜひにおよばず)」とはどういう意味?

新聞を読んでいるとちょっと意味の分からない文言が目に止まりました。

「是非に及ばずといった段階に…」
「是非に及ばず」。。

どこかで聞いたことがある語句ですが、これっていったいどういう意味なのでしょうか?
気になったので早速調べてみました。

「是非に及ばず」とは、あれこれ論ずるまでなくやるしかない、そうするしかない、仕方ない、止むを得ない、といった意味になるのだそうです。なんでも本能寺の変で、明智光秀が攻めてくると知らせを聞いた織田信長が発した「是非に及ばず」との発言が有名なようで、こちらは、「是」でも「非」でもなくやるしかない、イエスでもノーでもなく迎え撃つのみ、といった意味になるのだそうです。

成る程、新聞の紙面では、あれこれ言っている時じゃなくやるしかない、といった意味で使っていたのだと納得しました。
まだまだ知らない日本語が沢山あります。
人生日々勉強ですね。

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