「フィーチャリング」とはどういう意味?英語で「featuring」と記述されるとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になるカタカナ英語が耳に残りました。

「お聞きいただいた曲は、○○ フィーチャリング ○○ でした。」
「フィーチャリング」。。

音楽の世界ではちょくちょく見聞きしますが、これってどういう意味でしょうか。
「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」って映画もありましたよね。。未来的な?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「フィーチャリング」とは英語で「featuring」と記述するとの事。意味としては、出演、特集、特徴、といった意味になるようで、短縮して「feat.」と記述される事が多いようです。音楽の世界で使われる場合は、特別参加、といったニュアンスになって、楽曲を作成・演奏するミュージシャンと、ラップを担当するDJを特別参加してもらった、といったイメージで使われるのだそうです。
似た文言で「コラボレーション(collabo)」略して「コラボ」との語句もありますが、こちらは、一緒に作った、共同制作、といったニュアンスになるのだそうです。

ちなみに「バック・トゥ・ザ・フィーチャー」は「フューチャー」の間違いで、こちらは「future」と記述して、未来、との意味になるとの事です。

「フィーチャー(feature)」と「フューチャー(future)」と凄く読みの似ている語句だったのですね。
まだまだ理解の足りない文言が沢山あります。人生日々勉強ですね。