「紛いなりにも(まがいなりにも)」と勘違い。正解は「曲がりなりにも(まがりなりにも)」というとの事。

先日友人との会話の中でちょっと指摘されました。

「まがいなりにも20年やってるからねー」と私。

若干の間があって

「まがいなりにも、じゃなくて、り、で、まがりなりにも、でしょ?」

え!!そうなの。。。

ずーっとそうと思って使っていたのでかなりアンビリーバボーといったところです。

一応調べてみる事にしました。

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するとやはり「まがりなりにも」が正解で「曲がりなりにも」と漢字で書くのだそうです。
意味としては、不十分だけれども、完璧ではないが、といった意味で、本来まっすぐな物なのだけれども曲がってしまっている、というニュアンスになるのだそうです。完ぺきではないけれども、どうにかこうにかやっている、といった意味になるのですね。
また漢字で「曲り形にも」とも記述するのだとか。

偽物の意味の「紛い物(まがいもの)」からきているものと思っていたのでかなりビックリしました。
いやー、またひとつ勉強になりました。

#yaoyolog

One thought on “「紛いなりにも(まがいなりにも)」と勘違い。正解は「曲がりなりにも(まがりなりにも)」というとの事。”

  1. お恥ずかしながら、私も同じ間違いをしてきた一人です。
    ニュースサイトの記事で、『曲がりなりにも』と表記されてるのを見て、「曲がりなりって何だよ!?まがいなりだろっ」てツッコミを入れて、ネットで調べてみたら目からウロコでした。

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