「したした」?「舌下」とは何と読む?

なにやら今年からスギ花粉の新しい治療薬が保険適用で扱われ始めるのだとか。なんでもベロの下に数滴垂らして2分程おいて飲み込むだけと言う手軽さらしいのです。そんな手軽ならやってみたいと調べてみると「舌下免疫療法」と言うのだそうです。

「舌下免疫療法」?
「したしためんえきりょうほう」??
「舌下」とは何と読むのでしょうか?

ちょっと気になったので早速調べてみました。

「舌下」とは「ぜっか」と読むのだそうです。これまでの注射療法に代わる方法として考えられたようで、鼻やのどの患部に近い舌の下の粘膜からゆっくり浸透させるのが効果的となったのだそうです。また関連して「舌下錠(ぜっかじょう)」なる舌の下に置いてゆっくりとかして用いる薬もあるのだそうです。

へー、そんな薬があったとは初めて知りました。
人生日々勉強ですね。

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