- 2013-06-28
「妙齢」とはなんと読む?またその意味は?(みょうれい)
小説を読んでいるとちょっと理解の足りない文言に遭遇しました。 「なんとも妙齢な美女が・・・」 「妙齢」?? 「みょうれい」?? 熟女的な意味でしょうか? 早速調べてみました。[myadgg] 「妙齢」とは予想していたとおり「みょうれい」と読み、意味としては、若い年頃、特に女性の事を指して使うそうです。 つまり「妙齢の美女」とは熟女ではなくて、若くて美しい女の人、ということになりますね。 そもそも「 […]
小説を読んでいるとちょっと理解の足りない文言に遭遇しました。 「なんとも妙齢な美女が・・・」 「妙齢」?? 「みょうれい」?? 熟女的な意味でしょうか? 早速調べてみました。[myadgg] 「妙齢」とは予想していたとおり「みょうれい」と読み、意味としては、若い年頃、特に女性の事を指して使うそうです。 つまり「妙齢の美女」とは熟女ではなくて、若くて美しい女の人、ということになりますね。 そもそも「 […]
小説を読んでいると、読めない語句を目にしました。 「その不心得な行いで・・・」 「不心得」?? 「ふしんとく」?? 気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「不心得」とは「ふこころえ」と読み、意味としては、心がけが悪い、わきまえない、といった意味で、「心得(こころえ)」の心構え、身についている技術、たしなみ、といった意味の逆の意味で、不真面目というか行動や言動がなっていない様を表してい […]
梅雨で毎日蒸し暑くてジメジメで嫌になりますね。そのくせ雨はなかなか降らないという。。 局地的には雨が激しく降っているところもあるようですが、夏を前にうんざりしてしまいますね。 ん、うんざり?? そもそも「うんざり」とはどういう意味なのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「うんざり」とは、飽きる、退屈した状態、という意味の「倦んずあり(うんずあり)」との語句から変化したとの事。 […]
新聞を読んでいると、読み方の分からない文言が目にとまりました。 「心境を述懐すれば・・・」 「述懐」?? まったく読めません。 早速調べてみました。[myadgg] 「述懐」とは「じゅっかい」読み、意味としては、昔のことを思い述べる、愚痴や不満を語る、といった意味になるのだそうです。 似た意味で「懐古(かいこ)」との語句がありますが、こちらは良い意味で使われますよね。対して今回の「述懐(じゅっかい […]
小説を読んでいると、読み方が分からない語句に目が止まりました。 「熟れた馬酔木を頬張ると・・・」 「馬酔木」?? 「うまよいき」?? 早速調べてみました。[myadgg] 「馬酔木」とは果物の「あせび」のことで、なんでもこの「アセビ」の葉っぱには毒があり、知らずに食べた馬が酒に酔った状態になってしまう、ということから「馬酔木」と当て字を使われるようになったのだそうです。 「あせび」という名称の語源 […]
雑誌を読んでいると、ちょっと難しい漢字が目にとまりました。 「気持ちが乖離した状態では…」 「乖離」?? 「離れる(はなれる)」との意味を含んでいるのは分かりますが、「乖」ってなんて読むのでしょうか? よく分からないので早速調べてみました。[myadgg] 「乖離」とは「かいり」と読み、意味としては、そむきはなれる、結び付きがない、といった事になるのだそうです。 前半の「乖(かい)」は […]
変換がなんで出てこないんだ、と、5分間ほど奮闘しておりました。 「原因」と出したかったのですが全然出てこなかったのです。 フタを開けてみればなんて事は無かったのですが、読み方をすっかり間違えていたようです。 これまで 「げいいん」 と読んでいたのですが、正確には 「げんいん」 でしたね。 漢字を見てみれば確かに「原(げん)」なので、「げんいん」と読むのはそのままなのですが、音だけ考えると普段使いで […]
新聞を読んでいると、ちょっと意味不明な文言が目に入りました。 「日本における証左である。」 証左?? しょうさ?でしょうか?? まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「証左」とは「しょうさ」と読み、意味としては、証拠、事実を明らかにする為のもの、といった事になるようです。なんでも「左」の意味として、ささえる、との意味も含んでいるとの事で、つまりは、補佐役的な証拠の事を「証左」と言うみた […]