- 2014-08-22
「きをいつにする」とはどういう意味?「軌を一にする」と記述するとの事。
ラジオを聴いているとちょっと気になる文言が耳に残りました。 「きをいつにした行動が…」 「キオイツニシタ」?? なんとなく、失敗する、といったイメージがあるのですが、だとすると前後の話と意味がつながらない。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「きをいつにする」とは「軌を一にする」と記述して、「軌」=「わだち」のイメージで、それをひとつにする、つまり、行き先を […]
ラジオを聴いているとちょっと気になる文言が耳に残りました。 「きをいつにした行動が…」 「キオイツニシタ」?? なんとなく、失敗する、といったイメージがあるのですが、だとすると前後の話と意味がつながらない。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「きをいつにする」とは「軌を一にする」と記述して、「軌」=「わだち」のイメージで、それをひとつにする、つまり、行き先を […]
小説を読んでいると、ちょっと読みの分からない文言を目にしました。 「月代の辺りに…」 「月代」?? 「つきだい」?? まったく意味が分かりません。 早速調べてみました。[myadgg] 「月代」とは「さかやき」と読み、頭髪を抜く、または剃る髪型との事。 それって「丁髷(ちょんまげ)」の事じゃないの?と思ってさらに調べてみると、「丁髷」とは「月代」の状態から残りの頭髪を束ねる髪型のひとつ […]
雑誌を読んでいるとちょっと難しい文言に目が止まりました。 「そんな彼の天邪鬼なところが…」 「天邪鬼」?? 「てんじゃき」?? ちょっと分からなかったので早速調べてみました。[myadgg] 「天邪鬼」とは、ひねくれ者、へそ曲がりの事をいう「あまのじゃく」の事なのだそうです。現在では、わざと人に逆らう言動を行う者、ひねくれ者、と言った意味で使われていますが、そもそもの謂れは民話などに出 […]
新聞を読んでいると、ちょっと難しい漢字を目にしました。 「判断が分水嶺となる…」 「分水嶺」? 「ぶんすいりょう」?? よく分からなかったので早速調べてみました。[myadgg] 「分水嶺」とは「ぶんすいれい」と読み、雨水がどっち側に流れるかを分ける山の嶺のことを言っているのだそうです。そこから転じて、物事の分かれ目になる判断をする事を「分水嶺」と言うのだそうです。 成る程、今後の行く […]
小説を読んでいると、読みの分からない文言に目が止まりました。 「主人に額ずく姿は…」 「額ずく」?? がくずく?? 初めて目にしましたが、これってなんと読むのでしょうか? またその意味は?? 早速調べてみました。[myadgg] 「額ずく」とは「ぬかずく」と読み、そもそも宗教上のお祈りの際、額(ひたい)を地面につけてお祈りを行う、いわゆる土下座のような所作の事を指しているのだそうです。 […]
小説を読んでいると、読み方がよく分からない文言を目にしました。 「芥のように扱い…」 「芥」?? 「芥川賞」や「芥川龍之介」のイメージしかないのですが。。 気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「芥」とは「あくた」または「ごもく」と読み、ゴミ、クズ、カス、そこから転じてつまらないもの、と言った意味になるのだそうです。 えー!そんな意味だったのですか?? 「芥川」とは「ゴミ […]
ラジオを聞いていると、気になる文言が耳に残りました。 「本当にしょっちゅう行っているので…」 「しょっちゅう」。。 もちろん、頻繁に、との意味なのは知っていますが、この「しょっちゅう」とは本来どのような意味で、何か由来する語句があるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「しょっちゅう」の語源とは、そもそも「初中後(しょちゅうご)」との文言から由来しているのだそうで […]
新聞を読んでいると、読めない漢字に目が止まりました。 「仲間を庇う精神は…」 「庇う」??? どこかで見たような漢字なのですが、コレってなんて読むんでしたっけ。。 早速調べてみました。[myadgg] 手書きパットで入力して「庇」で検索。 なるほど、「かばう」でしたね。 新聞では仲間を思いやる気持ち、といった意味で「かばう」と言っていた模様です。 もう一点、どこかで建築系のイメージがあ […]