- 2017-07-05
「用言」とは何と読む?またその意味は?正解は「ようげん」と読むとの事。
昨日の「体言(たいげん)」に関連して調べていると、もうひとつ気になる文言に目が止まりました。 「体言と用言とがあり…」 「用言」。。。 簡単に言えば「体言(たいげん)」=名詞、との理解で落ち着きましたが、この「用言」とはどういう事になるのでしょうか?またその読み方は? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「用言」とは「ようげん」と読んで、主に、動詞や形容詞などの事を言うのだそう […]
昨日の「体言(たいげん)」に関連して調べていると、もうひとつ気になる文言に目が止まりました。 「体言と用言とがあり…」 「用言」。。。 簡単に言えば「体言(たいげん)」=名詞、との理解で落ち着きましたが、この「用言」とはどういう事になるのでしょうか?またその読み方は? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「用言」とは「ようげん」と読んで、主に、動詞や形容詞などの事を言うのだそう […]
読書をしていると、ちょっと意味のよくわからない語句に目が止まりました。 「使われている体言を…」 「体言」。。 言葉の事を言っているのかとは理解できるのですが、これってどういう意味になるのでしょうか?また何と読む? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「体言」とは「たいげん」と読んで、名詞、および、代名詞の事になるのだそうです。 名詞(めいし)とは、物や人の名前の事で、山、海、 […]
読書をしていると、ちょっと読みのハッキリしない語句に目が止まりました。 「それで領袖の…」 「領袖」。。 まったく意味も読みも分かりません。 早速調べてみました。 「領袖」とは「りょうしゅう」と読んで、本来の意味としては、襟(えり)と袖(そで)との意味になるのだそうです。謂れは中国の古い文献からで、領=襟、と袖は、衣服の中でとても目立つ部位とのイメージから、集団のトップ、長(おさ)を意 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句を目にしました。 「目を瞑るかのように…」 「瞑る」。。 全く読めません。早速調べてみました。 「瞑る」とは「つぶる」または「つむる」と読んで、目を閉じる、との意味になるとの事。 瞑とは、瞑想(めいそう)の瞑(めい)で、目を閉じる、はっきり見えない、といった意味を含んでいるとの事。また「つむる」と読むのか「つぶる」と読むのか、正しくはどちら […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない文言に目が止まりました。 「覚束ない所作で…」 「覚束ない」。。 おぼたばない、ではないですよね。。ちょっと読みが分からなかったので早速調べてみました。 「覚束ない」とは「おぼつかない」と読むのだそうです。おぼつかない、とは、疑わしい、あやふや、もどかしい、不安、ぼんやりしている、といった意味になるとの事。 始めの「おぼ」は、朧気(おぼろげ)と […]
雑誌を読んでいると、ちょっと気になる英単語に目が止まりました。 「The Foreigner」 「Foreigner」。。 これって何と読むのでしょうか?またその意味は? 早速調べてみました。 「Foreigner」とは「フォーナー」と聞こえますが、カタカナ英語では「フォーリナー」と記述されることが多い模様です。意味としては、外国人、との意味で、よそ者といったイメージの意味も含まれているのだそうで […]
前回の「与る(あずかる)」に関連して、ちょっと気になる語句に目が止まりました。 「御相伴に与りまして」 「御相伴」。。 ごそうはん?でしょうか? ちょっと気になったので早速知らべてみました。 「御相伴」とは「ごしょうばん」または「おしょうばん」と読んで、意味としては、もてなしの席に呼ばれ施しを受ける、といった意味になるのだそうです。簡単に言うと、ご馳走になった、といったイメージになる模様です。相手 […]
読書をしていると、またひとつ読みが分からない語句に目が止まりました。 「大変な恩恵を与り…」 「与り」。。 より?? コレってなんと読むのでしょうか?早速調べてみました。 「与る」とは「よる」ではなく「あずかる」と読むのだそうです。関与(かんよ)などと使われる「与」として、たずさわる、関係する、または、恩恵を受ける、といった意味で使われるとの事。場合によっては「関る」と記述するケースも […]