TAG

由来

  • 2013-08-23

バンザイ!ばんざい!万歳!「ばんざい」の語源とは?

やったー!!高校野球、育英高校の快進撃!初出場・初優勝!! おめでとう御座います!!ばんざーい!バンザーイ!万歳!! ん? バンザイ? これってそもそもどういう意味なんでしょうか? 気になったのでちょっと調べてみました。[myadgg] そもそも古い中国から伝わってきた「千秋万歳(せんしゅうばんぜい・せんしゅうばんざい)」という文言が元になっているとの事。こちらの意味としては、主に長寿を祝う文言で […]

  • 2013-08-22

「じゃんけん」の語源は?また海外でもあるの?(ロック・ペーパー・シザース / Rock-paper-scissors)

久しぶりにランチをおごるじゃんけんをしました。 「最初はグー!じゃんけんポン!!」 3回目で勝敗が決まりました。 見事5人分、私がおごる事に。 唇をかみ締めつつ、ふと思いました。 「じゃんけん」って一体どこから来たんだろう?? 帰宅後、早速調べてみました。[myadgg] 「じゃんけん」の歴史はさほど古くなく、江戸時代に中国から日本に入ってきた「拳遊び(けんあそび)」が元になっているようで、初めは […]

  • 2013-08-16

「ネコババ」の語源とは?猫のウンチ(ばば)のことだそうですよ。

ラジオを聞いているとちょっと気になる文言を耳にしました。 「やっぱネコババはよくないでしょ・・・」 「ねこばば」。 「ネコババ」。。 「猫婆」? 「盗む」、とか、「ごまかす」、といった意味なのはもちろんしってますが、この語源とは一体どういうところから来ているのでしょうか? ちょっと気になったので調べてみました。[myadgg] 借金を踏み倒す猫好きのおばあさんから由来している、といった説や、猫が糞 […]

  • 2013-08-05

「はなむけ」は「花向け」と思ってましたが違うみたい。「馬の鼻向け」から「餞/贐(はなむけ)」となったとの事。

先日、ちょっとした祝い事があり、餞別(せんべつ)を包んでいこうかと思いノシになんて書いたらいいのかと。 パッと思いついたのは「ハナムケ」の語句だったのですが、これって「花向け」?「華向け」? 漢字ではどのように書くのでしょうか? 早速調べてみました。[myadgg] 結果から言うと、私のイメージが全くの間違いでした。 語源として、「馬の鼻向け」という語句があり、これは旅に出る前の験担ぎとして向かう […]

  • 2013-07-31

「鼻にかける」の意味は?またその語源とは?

小説を読んでいると、ちょっと意味不明な慣用句?が気になりました。 「業績が良いのを鼻にかけ・・・」 「鼻にかける」??? どういった事だったかな。。 理解が足りないので早速調べてみました。[myadgg] まず「鼻にかける(掛ける)」の意味とは、得意がる、自慢する、ひけらかす、傲慢、と言った意味になるのだそうです。また由来としては、今からおおよそ150年前に中国で起こったアヘン戦争の時代に、西洋人 […]

  • 2013-07-29

「エバンジェリスト」とはどういう意味?(evangelist)

ラジオを聴いていると、ちょっと意味の分からないカタカナ英語を耳にしました。 「国内有数のエバンジェリストの・・・」 「エバンジェリスト」?? 早速調べてみました。[myadgg] 「エバンジェリスト」とは英語で「evangelist」と記述して、本来の意味としては、キリスト教の伝道師、熱狂的な支持者、といった意味なのだそうです。そこから由来して、専門知識を持ち世の中に広めていく人、といったニュアン […]

  • 2013-07-26

「ざまあみろ」や「ざまあみやがれ」と言いますが、その語源とは?

落語を聴いていると、ちょっと気になるスラングが気になりました。 「ざまーみやがれってんだチクショーめ!」 「ざまあみやがれ」・・・ 意味として、相手の失敗した様子に対してあざける、といったイメージなのはもちろん分かるのですが、「ざまあ」+「見ろ」なのでしょうか? ではこの「ざまあ」とは?? ちょっと気になったので調べてみました。[myadgg] 「ざまあみろ」とは本来、「様を見ろ」と言い、今の失敗 […]

  • 2013-07-23

「三顧草廬」とはどういう意味?またなんと読む?(さんこそうろ)

新聞を読んでいると全く意味の分からない四字熟語を目にしました。 「三顧草廬の思いで・・・」 「三顧草廬」?? 全く意味が分かりません。 早速調べてみました。[myadgg] 「三顧草廬」とは「さんこそうろ」と読み、意味としては簡単に言うと、立場ある人がスカウトしたい人に対して礼を尽くして交渉すること。といった事なのだそうです。そもそも古い中国の出来事が元になっているようで、人の上に立つ人が、ぜひ迎 […]