- 2018-04-03
「融通無碍」とは何と読む?またその意味は?正解は「ゆうずうむげ」と読むとの事。
読書をしていると、またひとつ読みの不明な四字熟語に目が止まりました。 「融通無碍にして…」 「融通無碍」。。。 ゆうづう。。ムとく?? ちょっとはっきりしなかったので早速調べてみました。 「融通無碍」とは「ゆうずうむげ」と読んで、自由で伸び伸びとしている様子、何の障害もなく自由な事、といった意味になるとの事。前半の「融通(ゆうづう)」とは、融通が利く(ゆうづうがきく)などと使われる語句 […]
読書をしていると、またひとつ読みの不明な四字熟語に目が止まりました。 「融通無碍にして…」 「融通無碍」。。。 ゆうづう。。ムとく?? ちょっとはっきりしなかったので早速調べてみました。 「融通無碍」とは「ゆうずうむげ」と読んで、自由で伸び伸びとしている様子、何の障害もなく自由な事、といった意味になるとの事。前半の「融通(ゆうづう)」とは、融通が利く(ゆうづうがきく)などと使われる語句 […]
読書をしていると、またまた読みの分からない語句に目が止まりました。 「家族で寛ぐ時間に…」 「寛ぐ」。。。 かんぐ、、じゃないですよね。。 この「宀(うかんむり)」に「艹(くさかんむり)」に「見」と記述する「寛ぐ」とは何と読むのでしょうか? またその意味は? ハッキリしなかったので早速調べてみました。 「寛ぐ」とは「くつろぐ」と読むのだそうです。「寛」の文字は、寛大(かんだい)、寛容( […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句を目にしました。 「すべて上首尾に…」 「上首尾」。。 うえくびお。。じょうしゅび。。 いずれにしてもよく意味が分かりません。 早速調べてみました。 「上首尾」とは「じょうしゅび」と読んで、都合よく事が進む、良い結果になる、といった意味になるとの事。どうやら「上(じょうう)」+「首尾(しゅび)」からなる語句で構成されている模様で、後半の「 […]
ラジオを聞いていると、ちょっと気になる語句が耳に残りました。 「やさしいシコメの女郎が…」 「しこめ」。。 どこかで聞いたことがあるような無いような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「しこめ」とは漢字で「醜女」と記述して、見た目が劣る女性、または、死後の国の黄泉の国にいるという醜い姿の女の鬼、との意味になるのだそうです。「しゅうじょ」「ぶおんな」とも読んで、いずれも容貌 […]
読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「仄聞するところによると…」 「仄聞」。。。 前後の話の流れから、噂を聞いた、といった意味になるのかとは思うのですが、この「仄聞」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「仄聞」とは「そくぶん」と読んで、噂で断片的に聞く、人づてに少し聞く、といった意味になるとの事。前半 […]
読書をしていると、ちょっと気になる四字熟語を目にしました。 「自らの我田引水の為に…」 「我田引水」。。。 どこかで目にしたことがある四字熟語ですが、これってどういう意味でしたっけ? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「我田引水」とは「がでんいんすい」と読んで、漢字のとおり、我が(自分の)田だけに水を引く、との事で、他人は関係なく自分の都合の良いように行動する、といった意味に […]
読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句に目が止まりました。 「なんと狭隘な…」 「狭隘」。。 まったく読めません。。意味も分かりません。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「狭隘」とは「きょうあい」と読んで、狭い、との意味になるとの事。前半の「狭(きょう)」の文字は、狭い(せまい)との意味。後半の「隘(あい)」も、せまい、との意味になるとの事。また、ふさがる、険し […]
読書をしていると、またひとつ読みがはっきりしない語句に目が止まりました。 「君とは金輪際話す事も…」 「金輪際」。。。 かねわぎわ。。じゃないですよね。。どこかで見たことがあるようなないような。。 ちょっと気になったので早速調べてみました。 「金輪際」とは「かねわぎわ」ではなくて、正解は「こんりんざい」と読むとの事。極限まで、とことん、最後まで、といった意味で使われており、そもそも仏教 […]