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漢字

  • 2012-02-21

「きてれつ(キテレツ)」とはどういう意味?またその語源は?漢字で「奇天烈」と記述するとの事。

ラジオを聞いているとまたひとつ、ちょっと気になる語句がありました。 「とてもキテレツな話で…」 「きてれつ」と聞くと、ドラえもんでお馴染みの藤子不二雄さんの人気アニメ「キテレツ大百科」を思い出しますが、よくよく考えるとどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので調べてみました。 [myadgg] 「きてれつ」とは漢字で「奇天烈」と記述して、「奇妙(きみょう)」と合わせて「奇 […]

  • 2011-10-21

「羊頭狗肉」とは何と読む?またその意味は?正解は「ようとうくにく」と読むとの事。

新聞を読んでいると見慣れない文言に目が止まりました。 「羊頭狗肉の政治は…」 「羊頭狗肉」?? 全く意味がチンプンカンプンです。これって何と読むのでしょうか? 早速調べてみました。 「羊頭狗肉」とは「ようとうくにく」と読む四字熟語だそうで、意味としては「見た目と実力が伴わない」「見かけ倒し」と言った意味になるとの事。ヒツジの頭を掲げて、さもヒツジの肉を売っているように見せかけてはいるものの、実は「 […]

  • 2011-09-20

「吐露」とは何と読む?またその意味は?正解は「とろ」と読むとの事。

新聞を読んでいると見慣れない文言に目が止まりました。 「吐露」 とろ??トロ?? 全く意味も読みも分かりませんでしたので、早速調べてみました。 「吐露」とは思っていた通り、「とろ」と読み、意味としては、心に思っている事を隠さずに打ち明ける事、なのだそうです。前半の「吐(と)」とは、吐く(はく)、嘔吐(おうと)、の意味で、そのまま、吐く、との意味のほか、口から出す、という事で、言葉を言う、といったニ […]

  • 2011-09-14

「肉薄」とは何と読む?またどういう意味?正解は「にくはく」と読むとの事。

新聞を読んでいると、またひとつ読みのはっきりしない語句がありました。 「肉薄する場面も…」 肉薄。。。 にくうす?? なんとなくどこかで見た事がある漢字ですが、この「肉薄」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「肉薄」とは「にくはく」と読んで、「肉迫」とも記述するとの事。そもそも、身をもって敵陣に迫っていく様を表していたのだそうです。 […]

  • 2011-09-12

玉石混交とは何と読む?またどういう意味?正解は「ぎょくせきこんこう」と読むとの事。

新聞を読んでいると、見慣れない四字熟語を目にしました。 「玉石混交」 たまいしこんこう?? 意味が分かりませんので、早速調べてみました。 「玉石混交」とは「ぎょくせきこんこう」と読み、良いものと悪いものが入り混じっている様を表しているのだとか。中国の故事に由来する語句で、「玉」は宝石の意味、「石」は価値のない石のことなのだそうです。後半の「混交(こんこう)」を「混淆」と記載する場合もあるとの事。 […]

  • 2011-07-12

「訥々と」とは何と読む?またどういう意味?正解は「とつとつと」と読むとの事。

先日、とある小説を読んでいると、気になる文言に目が止まりしました。 「訥々と話す様は・・・」 訥々と。。 のうのうと?せつせつと?? この、ごんべんの「言」に「内」と書く漢字は何と読むのでしょうか?またどういう意味? 早速調べてみました。 「訥々と(訥訥と)」とは「とつとつと」と読み、意味としては、口ごもる、とぎれとぎれに、といった意味なのだそうです。つまりは饒舌でない、話べたな感じになる模様です […]

  • 2011-07-08

「つっけんどん」とはどういう意味?漢字で「突っ慳貪」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、なんとなく分かるものの、良く理解していない文言を耳にしました。 「つっけんどんな店員さんが・・・」 「つっけんどん」。。。 なんとなく、無愛想といった意味かと理解していますが、不安なのでちょっと調べてみました。 調べてみると、なにやら「けんどん(慳貪)」という文言がまず元にあるとのことで、こちらの意味としては、じゃけんする、出し惜しみする、ケチ、といった意味となるようです。 […]

  • 2011-06-15

「なしのつぶて」とはどういう意味?漢字で「梨の礫」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「連絡してもナシのツブテで…」 なし、、の、つぶて。。。 なんとなく耳にした事のあるこの「なしのつぶて」との語句ですが、これってどういう意味になるのでしょうか? 意味がハッキリしなかったので、早速調べてみました。 「なしのつぶて」とは漢字で「梨の礫」と記述して、後半の、瓦礫(がれき)の「礫(れき)」などとも使われる […]