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漢字

  • 2017-06-20

「瓜田に履を納れず」とは何と読む?またどういう意味?「かでんにくつをいれず」と読むとの事。

昨日の「李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)」に関連して、またひとつちょっと気になることわざを目にしました。 「瓜田に履を納れず」 まったく意味が分かりません。早速知らべてみました。 「瓜田に履を納れず」とは「かでんにくつをいれず」と読んで、意味としては、昨日の「李下に冠を正さず」と同様に、誤解されるような事はすべきでない、といった意味で、始めの「瓜」とは「ウリ」の事で、ウリの畑で靴を履き […]

  • 2017-06-19

「李下に冠を正さず」とは何と読む?またどういう意味?「りかにかんむりをたださず」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと意味の分からないことわざ?が目に止まりました。 「李下に冠を正さず」 「りかにかんをたださず」、でしょうか? 意味もよく分かりませんので、早速知らべてみました。 「李下に冠を正さず」とは「りかにかんむりをたださず」と読んで、意味としては、人に誤解を与えるような行動はするべきではない、といった意味になるのだそうです。 君子(くんし)等、中国の古い古典から謂れている教えで、始 […]

  • 2017-06-18

「いきょうのと」とはどういう意味?漢字で「異教の徒」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる語句を耳にしました。 「いきょうのととして…」 「イキョウノト」。。 ちょっと意味がハッキリしなかったので早速調べてみました。 「いきょうのと」とは漢字で「異教の徒」と記述して、自分が信仰する宗教とは違う宗教を信じる人の事を言うのだそうです。元々キリスト教を信仰する人の間で言われた表現で、キリスト教を信仰していない人、との意味で使われていた文言なの […]

  • 2017-06-16

「ぎんれい」とはどういう意味?漢字で「銀嶺」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「すばらしいギンレイが…」 「ぎんれい」。。 話の内容から、景色が素晴らしい、といった意味で言っているのは理解できたのですが、この「ぎんれい」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「ぎんれい」とは漢字で「銀嶺」と記述して、雪が積もり銀色に輝いている山、といった意味になるのだそうです […]

  • 2017-06-15

「禰宜」とは何と読む?またその意味は?正解は「ねぎ」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない語句が目に止まりました。 「奥から禰宜が…」 「禰宜」。。。 まったく意味が分かりません。また何と読むのでしょうか? 早速調べてみました。 「禰宜」とは「ねぎ」と読んで、神社などに務める神職の階級なのだそうです。神社で一番位の高い「宮司(ぐうじ)」に続き、宮司の指示により行動する神職が、「禰宜(ねぎ)」と呼ばれる立場の方なのだそうです。さらに下 […]

  • 2017-06-15

「しろにごり」とはどういう意味?漢字で「白濁」と記述する「はくだく」を別の読みで読んだ模様。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「今回発売されましたシロニゴリですが…」 「しろにごり」。。 意味がはっきりしなかったので早速調べてみました。 「しろにごり」とは漢字で「白濁」と記述する「はくだく」を別の読み方で読んだものらしいです。意味はそのまま、白く濁った状態ものを言うとの事。 今回の場合はどうやら商品名のようで、ベルギー産のビールに命名された文言だっ […]

  • 2017-06-14

そもそも「おちょこ」とはどういう意味?またその語源は?漢字で「お猪口」と記述するとの事。

先日、友人との食事中にちょっと気になる文言が耳に残りました。 「もうひとつオチョコをもらって…」 「おちょこ」。。 日本酒をクイっとやるあの器の事ですが、そもそもこの「おちょこ」とはどういう意味になるのでしょうか?またその語源は? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「おちょこ」とは漢字で「お猪口」と記述するとの事。語源としては諸説ある模様ですが、小さなものを意味する「ちょっと […]

  • 2017-06-13

「あっぱれ」とはどういう意味?漢字で「天晴れ」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言を耳にしました。 「まさにアッパレな技で…」 「あっぱれ」。。 時代劇でお殿様が「あっぱれじゃ!」などと使うイメージで馴染みのある語句ですが、そもそもこの「アッパレ」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。[myadgg] 「あっぱれ」とは漢字で「天晴 / 天晴れ」と記述して、語源としては、「ああ」「あは […]