「夜」の「鳥」と書いて「鵺」とは何と読む?またその意味は?正解は「ぬえ」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ意味の分からない語句を目にしました。

「脅かす鵺となる…」

「鵺」。。。

夜(よる)の鳥(とり)。。カラス?フクロウ??

まったく意味が分かりません。早速調べてみました。

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「鵺」とは「ぬえ」と読んで、伝説上の化け物、怪獣になるのだそうです。平安時代の武将、源頼政(みなもとのよりまさ)が退治したと言い伝わる怪獣で、手足はトラで体はタヌキ、顔はサルでシッポはヘビの姿をしているとの事。そこに由来して、得体のしれない人物、つかみどころのない物事、といった意味で使われるのだそうです。
また、妖怪の鵺(ヌエ)の声が、虎鶫(トラツグミ)なる鳥の鳴き声に似ている、との事から、虎鶫(トラツグミ)=ぬえどり、ヌエ、と呼ばれているとの事。

なるほど。伝説上の妖怪で、得体のしれない者、といった意味で使われていたのかと納得しました。
まだまだ理解の足りない文言がたくさんあります。人生日々勉強ですね。