「えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや」とはどういう意味?漢字で「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」と記述するとの事。

ラジオを聞いているとまたひとつ、ちょっと気になる語句を耳にしました。

「えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや」

この「えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。

「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」= 小物には大物の考えが分からない

「えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや」とは漢字で「燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや」と記述して、「燕雀(えんじゃく)」とは、ツバメやスズメなど小さい鳥、との意味。「鴻鵠(こうこく)」とは、コウノトリやオオトリなど大きな鳥の意味で、小さな鳥には大きな鳥の志(こころざし)は理解できない、といった事で、小物には大物の考えが分からない、といった意味になるのだそうです。

なるほど!雑魚には理解できない、といった意味だったのかと理解できました。
またひとつ勉強になりました。