ラジオを聞いているとまたひとつ、ちょっと気になる語句を耳にしました。
「アスアリとおもうココロのアダザクラ」
この「あすありとおもうこころのあだざくら」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。
「明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)」= 明日どのようになるのか分からない
「あすありとおもうこころのあだざくら」とは漢字で「明日ありと思う心の仇桜」と記述する浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の言葉で、明日も桜が咲いているだろうと思っても急な嵐などで散ってしまうかもしれない、といった意味になり、人生も同様にどのようになるのか分からない、といった意味になるのだそうです。
なるほど!諸行無常(しょぎょうむじょう)と同様の意味になるのかと納得しました。
またひとつ勉強になりました。