ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句を耳にしました。
「アザミのハナもヒトサカリ」
この「あざみのはなもひとさかり」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので早速調べてみました。
「薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)」= 魅力的ではない女性でも年頃になれば誰でも魅力が出てくる
「あざみのはなもひとさかり」とは漢字で「薊の花も一盛り」と記述して、あまり好かれる事のない薊(アザミ)の花でもひと時は美しい花を咲かせる、との事になり転じて、あまり魅力的ではない女性でも年頃になれば誰でも魅力が出てくる、といった意味になるのだそうです。
なるほど!良いような悪いような表現になるのですね。
またひとつ勉強になりました。