「言(ごんべん)」に「風」と記述する「諷めかす」とは何と読む?またその意味は?

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない漢字を目にしました。

「○○と諷めかし…」

この「言(ごんべん)」に「風」と記述する「諷めかす」とは何と読むのでしょうか?
またその意味は?
まったく分からなかったので、早速調べてみました。

今回の「言(ごんべん)」に「風」と記述する「諷めかす」とは、ほのめかす、と読むとの事。
「諷」の文字は、音読みでは「フウ」。訓読みでは、ほのめかす、のほか、あてこする、そらんじる、などとも読んでそのような意味になるとの事。

なるほど。ほのめかす、におわせる、なんとなくいう、といった意味だったのですね。
またひとつ勉強になりました。