「言い切りの形」とはどんな形?どういう意味?終止形(しゅうしけい)と言われ、言い切る、完結できる、動詞や形容詞の基本の形になるとの事。

先日、宿題をしている子供から問題の意味が分からないと質問され、どれどれと確認したものの、こちらもちょっと意味が分からずに困ってしまいました。

「行って、遊ぼう、忘れない…これらを言い切りの形に直してください。」

「言い切りのかたちって何??」

なんですか、、、言い切りの形?、、って。。

親としてのプライドもありますので、早速調べてみました。

結論からいうと「言い切りの形(いいきりのかたち)」とは、動詞や形容詞など、語尾につく語句によって使い方が変わる語句の基本の形、終止形(しゅうしけい)と言われる、完結している形を言うのだそうです。
例を挙げると、動いている、動かす、動かない、の終止形(言い切りの形)は、動く。美しさ、美しく、美しかった、の終止形(言い切りの形)は、美しい。といった形式になる模様です。

なるほど。その語句で完結する言い方、また辞書に掲載されている形、といったイメージになるのかと納得しました。
まだまだ理解の足りない語句がたくさんあります。日本語って本当に奥が深いですね。