「ころなか」とはどういう意味?カタカナと漢字で「コロナ禍」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる文言がひとつありました。

「最近のコロナカの影響で….」

ころ、、なか。。??

頃。。中。。??

この「コロナカ」とはどういう意味になるのでしょうか?
ちょっと気になったので、早速調べてみました。

「ころなか」とは、カタカナと漢字で「コロナ禍」と記述して、昨今の流行り病、武漢から発生した「コロナウィルス」の「コロナ」と、災い、災難、などとの意味の「禍(か)」を合わせて「コロナ禍(ころなか)」と言っていた模様でした。
さらに調べてみると、台風による災害の事を「台風禍(たいふうか)」というとの事で、これと同様に、コロナウィルスの災い、災難、との意味で「コロナ禍(ころなか)」と使っていたのかと納得しました。

なるほど。コロナウィルスの災い、災難、との事で「コロナ禍(ころなか)」と言っていたのですね。
またひとつ勉強になりました。

「礻」に「咼」と書く「禍」とは何と読む?またどういう意味?正解は「わざわい」と読むとの事。