「慣用表現(かんようひょうげん)」とはどういう意味?


新聞を読んでいるとちょっと見慣れない文言を目にしました。

「近頃の慣用表現は・・・」
「慣用表現」??

「かんようひょうげん」と読むのはなんとなく分かるのですが、これって「慣用句(かんようく)」の「慣用」ってことですよね?
そもそも「慣用」とはどういうことなのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

「慣用」とはその字の如く、「慣れて(なれて)」「用いる(もちいる)」で、日常的に慣れ親しんで使っている、習慣として一般に広く浸透している、といった意味なのだそうです。くだけていうと、一般的にみんなが使っている、という事ですね。
関連して「慣用句(かんようく)」とは、2つ以上の言葉が交わって表現する語句、という事で、あるものに例えて全体を表している語句。「油を売る」や「足が棒のようだ」など。「慣用語(かんようご)」や「イディオム」とも言われるようです。
今回の表題、「慣用表現(かんようひょうげん)」とは、外国語を学ぶときに、一般的に使われるひとまとまりになった文、という意味で使われているようです。これの事を「イディオム」と呼ぶそうです。

日本語の比喩を使って表現する「慣用句」とは若干ニュアンスが違うのかと思いますが、文体のお決まりパターンを指した語句だったようです。
外国語も関連してちょっと難しかったですがまたひとつ勉強になりました。
人生日々勉強ですね。

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