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古文

  • 2019-05-17

「さもありなん」とはどういう意味?漢字で「然もありなん」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、またひとつちょっと気になる語句が耳に残りました。 「それもまたさもありなん、といった状況で…」 サモアリナン。。。 何となく話の内容から、そういう事もあるだろう、といった意味になるのかとイメージしましたが、なんとなく後半の「なん」としているところが否定しているようなイメージにも思えますが、そもそもこの「さもありなん」とはどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気 […]

  • 2017-04-26

「ちはやぶる(ちはやふる)」とはどういう意味?百人一首の有名な一節で、漢字で「千早振る」と記述するとの事。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「放送が始まるチハヤブルですが…」 「ちはやぶる」。。 コレって確か百人一首の出だしの文句ですよね?でもどういう意味になるのでしょうか? ちょっと気になったので早速調べてみました。 結論から言うと「ちはやぶる」とは、荒々しい、勢いがある、といった意味になるのだそうです。そもそもこの「ちはやぶる」とは百人一首(ひゃくにんいっし […]

  • 2017-04-20

「生きとし生けるもの」とはどういう意味?「生けとし生きるもの」と間違って覚えていました。

先日仲間と話している時に、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「やっぱ、イキトシイケルモノ、すべてはさぁ…」 「いきとしいけるもの」。。 これって「生けとし生きるもの」じゃなかったでしたっけ?? またコレってよく考えてみるとどういう意味になるのでしょう? ちょっと気になったので早速調べてみました。 正解は「生きとし生けるもの(いきとしいけるもの)」で、この世に生きているすべての命、 […]

  • 2015-05-15

「たり得る」とはなんと読む?「たりえる」?「たりうる」?またどういう意味?

新聞を読んでいると、ちょっと馴染みのない文言が気になりました。 「世界のリーダーにたり得るか。」 「たり得る」。。 「たりえる」でしょうか。 ちょっと難しい言い方で「なれるのか」といったニュアンスかとは理解しているのですが、理解しきれていないので改めて調べてみました。 「たり得る」とは「たりうる」と読むのがベターなようですが「たりえる」でも間違いではないとの事。ここでいう「たり」とは、古文で使われ […]