TAG

中国

  • 2019-10-01

「夜郎自大」とは何と読む?またその意味は?正解は「やろうじだい」と読むとの事。

読書をしているとまたひとつ、ちょっと気になる四字熟語がありました。 「知らぬ間に夜郎自大となって…」 夜郎自大。。。 よるろう、、じだい?? この「夜郎自大」とは何と読むのでしょうか?またその意味は? 全然分からなかったので、早速調べてみました。 「夜郎自大」とは「やろうじだい」と読んで、自分の力を過信して威張っている、といった意味になるのだそうです。古い中国の逸話に由来した四字熟語で […]

  • 2018-04-25

「市井の人」とはどういう意味?また何と読む?正解は「しせいのひと」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつちょっと読みの分からない語句に目が止まりました。 「これは市井の人にも…」 「市井の人」。。 シイのヒト?? 苗字か何かでしょうか?? 簡単な漢字なだけによく意味が分かりませんが、コレって何と読むのでしょうか?またその意味は? ちょっと気になったので、早速調べてみました。 「市井の人」とは「しせいのひと」と読んで、「市井(しせい)」とは、井戸の周りに人が集ま […]

  • 2017-12-14

「俯仰天地に愧じず」とは何と読む?またその意味は?正解は「ふぎょうてんちにはじず」と読むとの事。

読書をしていると、またひとつ読みの分からない語句が目に止まりました。 「俯仰天地に愧じず…」 まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「俯仰天地に愧じず」とは「ふぎょうてんちにはじず」と読んで、前半の「俯仰(ふぎょう)」とは、立ち振る舞い、または、見まわす事で、「天地(てんち)」とは、そのまま天と地との意味。後半の「愧じず(はじず)」とは、「恥(はじ)」の意味。合わせて、なん […]

  • 2017-11-10

そもそも「堂々巡り(どうどうめぐり)」とはどういう意味?またその語源は?

昨日の「神学論争(しんがくろんそう)」に関連して出てきた文言「堂々巡り(どうどうめぐり)」ですが、そもそもこの「堂々巡り」とはどういう意味になるのでしょうか?またその語源は? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「堂々巡り(どうどうめぐり)」の語源には諸説ある模様で、僧侶や信者の方が願い事を叶えるために、お堂の周りを何度も回った、という逸話に由来しているとの話。 また、中国の逸話で、苗字に […]

  • 2017-11-07

「だんちょうのおもい」の「だんちょう」とはどういう意味?漢字で「断腸の思い」と記述するとの事。

ラジオを聞いていると、ちょっと気になる文言が耳に残りました。 「それはもう、ダンチョウのおもいで…」 「ダンチョウのおもい」。。 耳にした事のある語句ですが、このダンチョウとはどういう意味になるのでしょうか?まさか応援団長の「団長(だんちょう)」ではないですよね? ちょっと気になったので早速調べてみました。 「だんちょうのおもい」とは漢字で「断腸の思い」と記述して、前半の「断腸(だんち […]

  • 2017-10-31

「同床異夢」とは何と読む?またその意味は?正解は「どうしょういむ」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと意味の分からない四字熟語に目が止まりました。 「同床異夢の仲間に…」 「同床異夢」。。 どうしょういむ?でしょうか? 早速調べてみました。 「同床異夢」とは「どうしょういむ」と読んで、共に行動する仲間でも考え方が違う、との意味になるとの事。中国の故事に由来しているとの事で、本来の意味としては、同じ寝床で寝起きしてもそれぞれに異なった夢を見る、との意味になるのだ […]

  • 2017-09-25

「鷹揚」とは何と読む?またその意味は?正解は「おうよう」と読むとの事。

読書をしていると、ちょっと読みの分からない漢字に目が止まりました。 「鷹揚と構えるその様子は…」 「鷹揚」。。 タカ?アゲ? まったく意味が分かりません。早速調べてみました。 「鷹揚」とは「おうよう」と読んで、おおらかに構えている様、おっとりして上品な様子、といった意味になるとの事。大様(おおよう)との語句と同じ意味になり、小さな事は気にしない、大まか、大雑把(おおざっぱ)、との意味に […]

  • 2016-09-14

「鳴かず飛ばず(なかずとばず)」とはどういう意味?またその語源は?

雑誌を読んでいるとちょっと気になる語句を目にしました。 「もう長い間、鳴かず飛ばずの生活で…」 「なかずとばず」。。 なんとなく、良い成果が出ない、やっている事が成功していない、といったイメージかと思いますが、コレって本来はどういう意味になるのでしょうか?その語源は? ちょっと気になったので調べてみました。 なんでも中国の古い謂れが元になっているようで「三年飛ばず鳴かず」と言われた事に […]