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薬関連

  • 2013-04-02

「カルモチン」とはなんですか?

ラジオを聴いているとちょっと聞きなれないカタカナ英語?を耳にしました。 「芥川龍之介も太宰もカルモチンで…」 「カルモチン」?? 話の内容からおおよそ薬の一種なのであろうかとは予想がつきますが、ちょっと気になったので調べてみました。 「カルモチン」とは、ブロムワレリル尿素と言う化合物で、睡眠鎮痛効果がある薬物との事。1950年頃から発売し、武田薬品工業から発売された商品が「カルモチン」 […]

  • 2013-03-11

「フラシーボ」とはどういう意味?正しくはラテン語でプラセボ (placebo) 「プラシーボ」でした。

ラジオを聴いていると、聞きなれないカタカナ英語を耳にしました。 「わたしすぐにフラシーボにかかるので・・・」 「フラシーボ」?? 前後の会話からなんとなく、何かを言われると本当にそのようになってしまう、といったニュアンスなのかとは想像出来るのですが。 早速調べてみました。 まず、「フラシーボ」ではなくて「プラシーボ」だったようです。また元々はラテン語で「プラセボ (placebo)」と言い、偽薬、 […]

  • 2012-09-06

予防接種、注射の「BCG」とは何の略?またなにに効く?

先日、友人との会話の中でふと気になりました。 先日生まれたお子様が予防接種の「BCG(ビーシージー)」だったのだか。 ん? ところで「BCG」って何の略? またそれって何に対して効くの?? 友人もよく分かっていなかったようで、早速調べてみました。 「BCG」とはフランス語で正式には、「bacille de Calmette-Guerin」と記述するようです。読み方は「バシル・デ・カルメット・グラン […]

  • 2012-03-01

「埋もれ毛」とはどういう意味?(うもれげ)

雑誌を読んでいると気になる文言に目がとまりました。 「埋もれ毛でお困りのあなた…」 「埋もれ毛」?? うもれげ?でしょうか? ちょっと気になったので調べてみました。 「埋もれ毛」とは「うもれげ」と読み、脱毛や剃毛(ていもう)した後、何らかの原因で皮膚内で成長してしまう毛の事なのだそうです。「埋没毛(まいぼつもう)」とも言われるようですね。この「うもれげ」ができると肌が荒れたりした後、自然に排出され […]

  • 2011-12-29

忘年会シーズンで二日酔いには注意しましょう。ウコンで二日酔い対策。ウコンの効能とは?

いよいよ今年もカウントダウンですね。皆様も今時期は忘年会など飲酒の機会も多いのではないでしょうか。私もやはり飲酒の機会が多く、もともとお酒も嫌いではないのでついつい深酒してしまって翌日吐き気と頭痛に後悔する。なんて事が多いです。今時期になるとテレビでもしきりにウコン飲料などの二日酔い対策商品のCMを良く目にします。 そもそも「ウコン」って何なのでしょうか? ちょっと調べてみました。 「ウコン」とは […]

  • 2009-11-06

ウィルスと細菌の違いは?

分かっているようで分かっていなかったので、再確認してみました。 まずウィルスと細菌の違いは、その大きさと仕組み。 細菌は自分の細胞を持っており、自分自身で細胞分裂し、数を増やせるのに対して、ウィルス自身は遺伝子のみで独自の細胞をもっておらず、他の細胞に取り付いて、自分のコピーを作らせます。 つまり、細胞である細菌に対し、ウィルスはDNAのみ。細菌はウィルスの10倍~200倍の大きさがあります。 厳 […]

  • 2009-10-21

インフルエンザの種類 A型,B型,C型 風邪とは違う?

世界的に流行している新型インフルエンザですが、ワクチンも足りないとかで少々不安です。 「インフルエンザウィルスってなんなの?香港A型とかC型とか??」 「風邪はウィルスじゃないけど、インフルエンザはウィルスなんだ。」 なんて、勝手に考えていましたが、最近のパンデミックを機に、ちょっと調べてみました。 まずはじめに、風邪とは何ぞやと。 初めっから私間違えてました。 風邪はいろいろな症状を伴うので「か […]

  • 2009-08-11

ジェネリック医薬品について

最近TVのCMなどで耳のすることの多いジェネリック医薬品(後発医薬品)。特許の切れた薬を製造し、患者さんに安く提供しようというものです。毎日の投薬が欠かせないような患者さんからすれば、1円でも安い方が良いに決まっておりますが、ジェネリック医薬品にも欠点があるようです。 まず、最先端の技術で出来ている薬ではないので、最新の医薬品と比べるとその効果には差があるようです。また、同じ成分とはいえ、製造方法 […]

  • 2009-08-05

夏本番・虫対策!蚊取り線香、殺虫剤について

夏になると露出の多くなるシーズン。蚊などの虫にも悩まされる季節ですね。夜電気を消した後に耳元で「プゥ~~~ン」なんてこともたまにはありますよね。 古くから使われえているオーソドックスな蚊取り線香の主成分は、シロバナムシヨケギク(除虫菊)に含まれる天然成分の「ピレスロイド」。現在多く普及している電気蚊取りの主成分は「アレスリン」で、哺乳類や鳥類には影響が少なく、昆虫類、両生類、爬虫類には効果が大きい […]