「じたんだ」とはどういう意味?その語源とは?正式には「地団駄(じだんだ)」と言うそうです。

ラジオを聴いていると、ちょっと気になる文言を耳にしました。

「絵にかいたようなジタンダを踏む子が…」
「じたんだ」。。

これって、頭にきて地面を踏みつける様って事だと思いますが、どうに書くのでしょうか?
またその語源は??

ちょっと気になったので早速調べてみました。

まず初めに軽い勘違いがあったようで、「じたんだ」ではなく「じだんだ」が正解との事。「じたんだ」とは「地団駄」と記述して、意味としては、悔しくて地面を何度も踏みつける事、駄々をこねる、との事で、語源としてはそもそも「地踏鞴(じだたら)」なる語句が変化した文言との事。「踏鞴(たたら)」とは、火力を増すために空気を送り込む鞴(ふいご)の事だそうで、この「地踏鞴(じだたら)」とは、足で踏み込む大型のフイゴなのだそうです。製錬時などに使われたもので、その足で何度も踏み込む様を、地面を踏みつけて駄々をこねる様子に準えたようです。

まだまだ知らない日本語が沢山あります。
人生日々勉強ですね。

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