高校野球はなぜ春と夏に開催するの?

夏季休暇の時期には決まって毎年高校野球、夏の大会が行われています。どこへ行ってもテレビやラジオ、友人などの話題に高校野球が出てきますよね。私は特に野球が好きな訳ではないので、地元の学校が出ていれば多少応援するくらいなのですが。
前々から思っていたのですが、なぜ高校野球って春と夏にやるのでしょうか?わざわざ暑い夏の時期にやる必要はないんじゃないかと思いますが。暑さの落ち着いた秋じゃダメなんですかね?

気になりましたので、ちょっと調べてみました。

すると、春と夏では諸々違いがあるようです。春の甲子園は正式名称「選抜高等学校野球大会」、通称センバツと言われて、その名の通り全国から成績などを考慮し選抜された高校によるトーナメント戦なのだそうです。対して夏の甲子園は正式名称「全国高等学校野球選手権大会」、通称選手権と言われ、こちらは全国の地方大会を勝ち抜いてきたチームによる全国大会ですので、一回負けたら終わりという過酷ですが分かりやすいルールで、さらには各都道府県から最低一校は出場しますので、地元を応援したい気持なども手伝って盛り上がるのでしょうね。

また、両大会とも主催は「日本高等学校野球連盟」通称「高野連(こうやれん)」と、毎日新聞、朝日新聞が行っているとの事。2009年までは選抜が毎日新聞社、選手権が朝日新聞社となっていたそうなのですが、2010年からは選抜が朝日新聞社、選手権が毎日新聞社と入れ変わったとの事。

よく調べてみると、10月には国民体育大会(国体)、11月には明治神宮野球大会という大会も行なわれているのだそうです、規模こそ小さいようですが季節によっていろいろとあるのですね。

この暑い中あんなに走り回って良く熱中症などにならないものだと思います。若いうちにあれだけの体を作っておくのは、長い人生において大きな財産になるのは間違いないですよね。私も今になって若いうちにスポーツをもう少ししておけば良かったなと思う事もあります。


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