門松(かどまつ)の意味は?何のために飾るのか?

そろそろ会社も始まって、お正月ムードから仕事モードへと頭を切り替えなくちゃですね。かくいう私はまだ少しボケっとしてしまいますが。お正月と言えば、しめ縄や鏡餅などがお正月らしさを演出しますが、門松(かどまつ)もお正月シーズンならではの風物詩ですよね。斜めに切った竹と松で飾ったいかにもお正月、THE 日本!というヤツですね。

そもそもあの門松ってどういう意味があるんですかね?
ちょっと気になったので調べてみました。

昔は樹木の先端に神々が宿るとされていたそうで、その年の良い神様を招き入れる、と言う意味を込めて飾っているのだそうです。なるほど、いかにも八百万の神の日本ならでは、といった感じですね。しめ縄にも同じような意味があって、神様の聖域を表したり、神様の象徴としたりと、こちらも神が宿るいわゆる「依り代(よりしろ)」というヤツですね。

個人的に毎朝神棚に手を合わせておりますが、門松にそのような神様的な意味があったとは知りませんでした。
今年も毎朝神棚に手を合わせて、シャキっとした気分で過ごせればと思います。


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