留置所の一日スケジュール

犯罪を犯して逮捕されると、警察署内の留置所に留置され、取り調べを受けることになります。留置所の一日のスケジュールは、各警察署によって多少の誤差はあるようですが、おおよそ以下のようになります。

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7:00 起床
 | 洗面、掃除、点呼
8:00
 | 朝食、運動、風呂(予定日のみ / 冬季2回、夏季3回)
9:00
 | 取り調べ
12:00
 | 昼食
13:00
 | 取り調べ
18:00
 | 夕食、自由時間
21:00 消灯、就寝
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面会時間は基本的に9:00~18:00の間の20分程度で、取り調べの予定により調整されます。持ち込める品物の制限アリ。土日祝日は面会できません。逮捕後約20日間、警察と検察の間で調査、事情聴取などが行われ、起訴か不起訴かの判断をします。
今現在、マスコミを賑わせている酒井法子や押尾学なども、上記のようなスケジュールで日々を過ごしているに違いありません。

夕食から就寝までの自由時間が思いのほか長く、辛いようで、犯してしまった罪の現実に初めて気付き、後悔する時間となるようです。

[ LINK ] : 知られざる刑(ムショ)務所のオキテ―留置場から拘置所・刑務所・少年院まで恐怖の獄中生活のすべて


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