玉石混交(ぎょくせきこんこう)とはどういう意味?

先日、小説を読んでいると、見なれない語句に遭遇しました。

「玉石混交」?
たまいしこんこう??

早速調べました。

読み方は「ぎょくせき-こんこう」と読み、良いものと悪いものがひとつに入り混じっているさま。といった意味だそうです。ちなみに「混交」は「混淆」とも書くようです。

一重に日本人といっても「玉石混交」で、みんながみんな勤勉で親切とは限りません。といったような使い方でしょうか。

悪い意味の「石」と呼ばれるのではなく、良い意味の「玉」になりたいと思います。
人にやさしく、時には厳しく、人生日々勉強ですね。

—–
2013/3/7 訂正
少佐様よりご指摘頂きました。

どちらが良いとか悪いとかという事ではなくて、あくまでもごちゃ混ぜになっているといったニュアンスの四字熟語かと思います。改めて例文を考えるとするなら、
「比較的良い国とされている日本も「玉石混交」で良い面も悪い面もある。」
といった感じでしょうか。

認識不足にて失礼致しました。
改めて訂正させて頂きます。


2 thoughts on “玉石混交(ぎょくせきこんこう)とはどういう意味?”

  1. それって、差別ですよ。

    勤勉が親切とも限りません。

    石に良いも悪いもありません。

    小説からのセンテンスが見えてこないのですが、ある物事に対して書かれていると思われます。

    著者が人間に対して比喩表現をした場合、人間を物体と捉えるに等しい思想です。

    言い間違いや語彙に欠ける部分は直接あいてに伝える表現やフィーリングによって理解できますが、無味乾燥な書物は自分で感じるしかありません。

    文豪であれなんであれ小説ならばなおさら感じることに有意性を感じます。

    自伝、手記ですら絶対的な答えなどわかりません。

    だから文章から読み取るのですが、文章が支離滅裂なことはよくあることです。

    お金を出せば本は出せますからね。。

    人間ですから駄目な石の本もあるさw

    立派な玉の本でも伝える真意はわかりません。

    適当に書いて読者が勝手に良い方に解釈すればそれは本人にとって良いことになります。

    仮に著者が「友人」について語った時に、どこまで思慮深くとも個人によってその意義が違う、意味においてのものさしが違う。

    ですから隊長さんが言ってることは正義(概念)に振り回された疑問ですねw

    1. ご指摘ありがとう御座います。恐縮です。
      例文の例えが間違っていたかもしれません。
      確かにご指摘の通りですね。

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